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【クラロワ】最新バランス調整内容まとめ!2022年4月アップデート【シーズン34】

おつかれさまです、kabutomです。
今回は、「クラッシュ・ロワイヤル」の初級者・中級者に向けた”用語集”を紹介します。
プレイするための「ゲーム内用語」、観戦するための「大会用語」、戦術やデッキを略した「コミュニティ用語」と分けていますので、必要な情報を確認してみてください。
とは言え、関連用語は膨大なので1つ1つの用語の解説はシンプルです。
詳しく知りたい場合は、「」の中に正式なワードを収めていますので、その言葉で検索したり関連記事を参考にしてください。
まず、「クラロワ」ゲーム内の用語から。ほとんどは正式名称を縮めた”略語”になっています。慣れるまでは??ってなるものですからね。
基本中の基本、ゲームの名前と開発会社の名前です。基本過ぎるあまり、かえって人に聞きづらかったりすることってありますよね。
Supercell社が開発したスマートフォン向けゲーム。2016年3月世界リリース
Supercell社が開発したスマートフォン向けゲーム。2012年8月世界リリース
Supercell社が開発したスマートフォン向けゲーム。2018年12月世界リリース
クラクラ、クラロワ、ブロスタなどのスマートフォン向けゲームを開発・運営しているフィンランドのゲーム会社。中国企業テンセントが主要株主である
カード自体の説明や数値情報はゲーム内に詳しく載っているのですが、SNSや動画で飛び交う”略称”がどのカードのことを指しているのか、ついていけなかった時にはここでサーチしてみてください。
海外での呼び名が随分違うカードもありますので、英語名も併記しました。
あのカードのことかーと分かってしまえば、調べるなり検索するなりこっちのものです。
カード名以外にも、「クラロワ」関連のゲーム用語というのは数多いです。
ゲーム内の「ヘルプ&サポート」の解説コーナーも充実してきていますので、よく分からないことがあった時には覗いてみるとよいでしょう。
クラロワのメインゲームモード。世界中のプレイヤーと1対1でバトルできる
クラロワのカジュアルモードの1つ。世界中のプレイヤーと2対2で協力バトルできる
Supercell社公式のID認証システム。Supercell社の複数のゲームを複数のデバイスで安全に遊ぶことができる
Supercell公認のストリーマーやサイト運営者のこと
1v1のトロフィー 0~4999のプレイヤーが属するステージ。アリーナを進むごとに入手可能なカードがアンロックされる。シーズン終了時にリセットされる
ゲーム内通貨のこと。基本的に課金アイテム
試合中に一定のペースで回復していくポイントで、これを消費してカードを召喚する(エリクサーコスト5のカードを使うためには、5エリクサーが必要)。
MAXは10でそれ以上貯めることはできない。
「プライベート大会」の旧称。開催費用や上位者報酬が今の仕様とはちがっていた
新カードなどの特定のカードが、そのシーズン中キングタワーレベルと同じレベルでプレイ可能になる機能
自陣最下部中央に1つあるキングが乗っているタワーのこと。倒されたら負け
クラロワの常設ゲームモードの1つ。勝つほど報酬が豪華になる仕組みで、全勝(12勝)するか、全敗(3敗)するまで挑戦出来る。参加費用:10エメラルド
アリーナごとに選ばれた名試合のリプレイを見ることができる。24時間で更新
いわゆるシーズンパス。クラロワパスを入手すればそのシーズン期間中、数々の報酬や特典が利用できる。要課金
ゲーム内コミュニティ制度。最大50人の集まりで、「リーダー」「サブリーダー」「長老」などの役職を設定できる
各クランがそれぞれクランボートを所有し、このボートを使ってリバーレースで争う。リバータスクを完了して名声を上げ、順位に応じた報酬がもらえる
クラロワの常設ゲームモードの1つ。勝つほど報酬が豪華になる仕組みで、全勝(12勝)するか、全敗(3敗)するまで挑戦出来る。参加費用:100エメラルド
Supercellが「Supercellクリエイター」だけに発行したIDのこと。「クリエイターブースト」などに使う
「Supercellクリエイター」を支援する制度。「クリエイターコード」を入力すると、課金額の一定割合が彼らに還元される仕組み。入力したコードの有効期限は1週間
1v1のゲーム内全世界ランキング
クラロワの大人数対戦機能。一定条件下での世界ランキング戦。だいたい1シーズンに1度開催
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。タワーが1本倒れた時点で試合終了となる
バランス調整や、ランキング、各種イベントの基準となっているゲーム内の期間的単位。約1カ月。
※バランス調整は約2ヶ月に1度に変更(2022年1月現在)
好きなカードのビジュアルが変化する「スターレベル」を上げるのに使える。経験値(XP)を獲得した際に同じ量のスターポイントが入手可能
カードのビジュアルを変えることができる。「スターポイント」が必要
タワーを倒した数が同点のまま試合時間が延長タイムを含めて終了した場合に、決着をつけるやり方。残っているタワーの中で一番体力の少ないタワーの持ち主が負けになる
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。試合開始時からエリクサー2倍モードになっている
カードのレアリティの1つ。チャンピオンごとに特別なスキルを有する
クラン対戦2及び、2021年クラロワリーグにて採用された対戦形式の1つ。カードかぶり無しのデッキを複数準備し、BO3(2本先取)で勝敗を決める
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。事前に作ったデッキは使えず、出された選択肢の中からその場でカードを選んでデッキを組みバトルする
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。試合開始時からエリクサー3倍モードになっている
クランメンバーと同レアリティのカードを交換することができる。交換には両者「トレードチケット」が必要になる
「トレード」をするために使うチケット。レアリティ別に別のカードが必要
トロ1v1のランキングシステムの評価ポイント。勝てば上がり、負ければ下がる。
アリーナやリーグを勝ち進むことで入手できるシーズン報酬のシステム
クラロワの大人数対戦機能。規模やルールをカスタマイズした1v1の大会を自由に開くことができる。最大人数1000人であり、「1000人大会」と呼ばれることも多い
自陣下部左右に2つあるプリンセスが乗っているタワーのこと。相手より多く倒されたら負け
クラロワの常設ゲームモードの1つ。フレンドやクランメンバーと大会レベルでバトルできる。
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。全カードではなく、一部の限られたカード群の中からデッキを作ってバトルする
全く同じ、またはほぼ同じデッキ同士の対決のこと
カードのタイプの1つ。キャラクターを召喚できる
1v1のトロフィー 5000~のプレイヤーが属するステージ。リーグを上がるごとにシーズン報酬が豪華になる。シーズン終了時に差し引かれるトロフィー数は所属リーグによって異なる
クラロワの特殊ゲームモードの1つ。フィールド全体に常に「レイジ」効果が発動している状態でバトルする
最上位アリーナ。条件はトロフィー4000以上であること。初心者卒業の証ともされる
1v1のゲーム内全日本ランキング
カードのタイプの1つ。施設を召喚できる
カードのタイプの1つ。呪文を発動できる
全てのカードレベルの上限が11に制限されるルールのこと。大会やフレンドバトルなど多くの競技シーンで採用される
最上位リーグ。条件はトロフィー8000以上であること(2021年5月までは7000)。一流の証となる勲章の1つ
「クラロワ」の競技シーンでは数多くの大会やイベントが開かれていますが、ここではSupercell社主催の公式大会に絞って紹介していきます。
2021年の公式大会「クラロワリーグ 2021」の詳細は↓の記事にまとめています。
Clash Royale League(CRL)
クラッシュ・ロワイヤルの公式eスポーツリーグの総称。2018年発足
Clash Royale League Asia(CRL Asia)
中国を除くアジア地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2018年、2019年実施。
Clash Royale League China(CRL China)
中国におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2018年、2019年実施。
Clash Royale League Europe(CRL EU)
ヨーロッパ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2018年実施。
Clash Royale League North America(CRL NA)
北アメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2018年実施。
Clash Royale League Latin America(CRL LATAM)
ラテンアメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2018年実施。
Clash Royale League West(CRL West)
ヨーロッパ、南北アメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2019年、2020年実施。
Clash Royale League East(CRL East)
中国を含むアジア地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。2020年実施。
Clash Royale League World Finals(CRLWFs)
クラロワの公式eスポーツリーグの公式世界大会。2018年、2019年、2020年、2021年実施
Clash Royale Crown Championship(CRCC)
“日本一”のプレイヤーを決めるクラロワの公式大会。2017年実施
Clash Royale Crown Championship World Finals(CRCCWFs)
“世界一”のプレイヤーを決めるクラロワの公式大会。2017年実施
さいごに、「クラロワ」コミュニティ由来の用語や俗語をまとめておきます。ネーミングにちゃんと理由のあるものもあれば、界隈で何となくその言葉が広まったものまで様々です。
ジャイアント(またはゴーレム)・プリンス・ダークプリンスの3体コンボが強力なデッキのこと
ペッカ・プリンス・ダークプリンスの3体コンボが強力なデッキのこと
“チンパンジーでも使えるごり押しデッキ”という蔑称。だが、上手い人が使うと手に負えない強さになる
テンプレートとして定着した定番デッキのこと。
現環境での流行デッキ
コスト5以下の軽量級のカードを主軸にしたデッキ。攻撃の手を休めず相手をかき乱し1-0勝利を狙う
ザップ枯渇事件簿。Log Bait。ゴブリンバレルやプリンセスを主体として相手の小型呪文を枯渇させる立ち回りをするデッキ
ファイボ枯渇三銃士やガーゴイルの群れを主体として相手の中型呪文を枯渇させる立ち回りをするデッキ
スケルトンやアイススピリットといったコスト1のカードを組み込み、デッキを高回転で回すことで相手を翻弄するデッキ
神器デッキ、Bridge Spam。攻城バーバリアン、ラムライダー、ユーノ、ダークプリンスなどの地上系突進ユニットを中心にしたデッキ
コスト6以上の重量級のカードを主軸にしたデッキ。後半戦のエリクサー2倍タイムから本領を発揮する
アイスウィザードやトルネードを主体とした守りの堅いデッキ
テンプレートデッキの対極。”変態”でしか使いこなせないデッキを指す。もちろんいい意味での”変態”だ。
足の遅いユニットを足の速いユニットで押し上げる攻撃戦術
例)バルキリーホグエスカレーター(ホグライダーが前衛のバルキリー押すことで、バルキリーの移動速度が上がる)
エリアド、アドエリクサー交換に成功し、エリクサー計算で相手より優位に立っている状態。試合中に確認するには相手のエリクサーをある程度把握する必要がある
相手のエリクサー状況を推測で把握しながら試合を進める高等技術
相手ユニットを誘導するようにユニットを配置し自タワーから遠ざける防衛戦術
例)相手のペッカをアイゴレでお散歩させる
キングタワーは直接攻撃を受けるか、プリンセスタワーを1本落とされるまでは攻撃をしない。
キング起動とは、トルネードなどを使って敢えて相手の攻撃をキングタワーに受けることでキングタワーの攻撃を起動させて、その後の守りを有利にする防衛戦術
ユニットを配置できる自陣内のもっとも後方である、キングタワーの後ろにユニットを出すこと
例)ケツマスケ、ケツロイ
相手のタワーを3つ全て倒して勝利すること
2体以上で構成されるユニットを左右に分かれるように中央へ配置する戦術
例)アチャセパ、三銃士セパ、ロイホグセパ
ダメージ交換に成功し、ダメージ計算で相手より優位に立っている状態。タワーHPの比較で確認できる
相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。0-0から1-1の状態になった場合、タワーを交換した、と言う。
チャージするタイプの攻撃のカウントを0に戻す技術
例)インフェルノタワーの攻撃をザップでリセットした
相手のタワーを1本倒した後は相手陣地にもユニットを配置できるようになる。その領域の角(相手陣地の中央)へユニットを出すことを角出しと言う
例)角出しロイジャイは止めにくい
攻防の起きているレーンとは逆のレーンのこと
相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。判断を誤るとタワーを倒されてしまう
ユニットを配置できる自陣内のもっとも前方である、橋の前にユニットを出すこと
相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。判断を誤るとプリンセスタワーどころかキングタワーまで倒されてしまう
小コストユニットを出すことでカードの出現順番やデッキの回転を整える技術
相手のデッキ(8枚)や、相手の手元のカード(4枚)を推測で把握しながら試合を行う高等技術
ライトニングの攻撃を別ユニットで3回受けることでタワーやユニットを守る防衛技術
例)攻城ババで避雷針して三銃士を守った
使用禁止カードを指定できるルールのこと。デッキチョイスに制限が加わるため、より戦術性が増す上級者向けルール
使用禁止カードのこと。
Best of 3の略。2本先取制の試合ルール
Best of 5の略。3本先取制の試合ルール
引き分け(Tie)に終わらせずに勝ち負けをはっきりさせるためのルール。クラロワでは、”残ったタワーの中で最もHPの少ないタワーを持っている側の負け”と判定している。
Good Gameの略語。ナイスゲームと称えるゲーム用語。勝っても負けても使える
Good Game Well Playedの略語。ナイスゲームと称えるゲーム用語。勝っても負けても使える
Over Poweredの略語。選手、チーム、デッキ、カードが強すぎることを端的に表現するゲーム用語
Playing Skillの略語。プレイスキル、ゲームでの技術力のことを指す
手が滑るなどして、フィールド上の何もないところ(芝)へ呪文を打ってしまうこと。エリクサー損になる上、あまりのミスに精神的なダメージが大きく立て直しが非常に困難になってしまう
例)芝ファイボ、芝ライトニング、芝スケラ
主にマルチにおいて、同トロフィー帯の特定の選手に対して、メタデッキを採用した上でマッチングを狙う行為。ルール違反ではないがマナー上賛否が分かれる
主にマルチにおいて、引分けをするように装いながら、試合終了直前にタワーを攻撃し勝利をかすめ取る行為。ルール違反ではないがマナー上賛否が分かれる
キングタワーレベルの上・下やユニットレベルの上・下のこと
連敗街道に沈み、肉体的な疲労と精神的な病みが著しい状態。いいからもう休め!
◆ ◆ ◆
クラロワ関連用語集、2022年1月版は以上です。
Have a good game!