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【クラロワ】人気No.1デッキ「2.6ホグ」の立ち回りを基礎から応用まで徹底解説!

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こんにちは、Lewisです。

今回は日本人の間で最も知名度の高いデッキ「2.6ホグ」の立ち回りについて、基本的な事から応用編までを解説していきます。

2.6ホグデッキとは?

テンプレートデッキの中では最も平均コストが軽いデッキであり、その回転の速さが魅力のデッキです。

そのうち4枚はノーマルカード、3枚はレアカードであるためカードレベルを上げやすく、特に無課金ユーザーからの人気が高いです。

ホグライダーでタワーを削りつつ、他ユニットや大砲などで防衛をするのが最も基本的な立ち回りになります。

ホグを通しにくいデッキへの立ち回り

特にトルネードや、ボムタワーなどの施設が入ったデッキは、ホグでダメージを与えることは難しいです。

そのようなデッキにどのように立ち回れば良いかを解説します。

高回転でホグを回す

上記のようなホグを完封できるカードが相手の手持ちにある以上、タワーにダメージを与えることは困難です。

なので、そのカードが手札にないタイミングを突いて攻める必要があります。

その状態は、2.6ホグデッキの回転力を活かせば狙って作り出すことが可能です。

現状のテンプレデッキで、2.6ホグデッキより平均コストの軽いデッキは存在しません。

つまり、ホグをトルネードや施設で防衛された後、こちらの方が早くホグを手札に回すことができるため、そのタイミングがホグをタワーに通す絶好のチャンスになるわけです。

呪文削り

回転力を駆使してもダメージを与えられない場合は、呪文でタワーを削っていく意識が重要になります。

最大レベルのローリングウッドは123ダメージで、10回使うだけで相手タワーの約34%も削ることが可能です。

やることがない時や手札回しの際に、積極的にローリングウッドでタワーを削っていきましょう。

フャイアーボール削りは、タワー削り単体での使用は後隙が大きいので(単純に4エリクサー分アドバンテージを取られるため)、終盤勝負を決めに行くタイミング以外での使用はリスクがあります。

ホグ+ファイアーボールの組み合わせで、タワーを削りつつホグのダメージを狙っていく立ち回りが有効的です。

勝てない人が意識すべきポイント

練習しても中々勝てないという方も多いかと思います。

そういった方にありがちな、2.6ホグを使う上で意識できていない点について挙げていきます。

「これ当てはまる!」と感じた方は、意識して修正することで勝率がグンと上がると思います。

ホグのタイミング

前提として、単体ホグは4エリクサーを攻撃だけに割く行為であり、相応のリスクが伴う事を認識してください。

そのため、アドバンテージを取られているのにホグを出したり、カウンターでアドバンテージを取られるタイミングでホグを出すのは非常にリスクが高いです。

例えば、相手の手札にラムライダーがある状態で単体ホグを出しても、完封される上にラムライダーのカウンターを受けます。

仮に大砲だけで防衛できたとしても、その攻防でただ2エリクサー分のアドバンテージを取られてしまいます。

この点を意識してプレイすれば、自ずと「ホグを出してはいけないタイミング」を身体で覚えていけると思います。

マスケット銃士の延命

防衛面で最も重要なのが、マスケット銃士の延命です。

2.6ホグの防衛の要はマスケット銃士・大砲ですが、マスケットは単体火力がかなり高い上にカウンターにも活かすことができ、非常に優秀なユニットになっています。

その能力を最大限発揮させるためには、いかに長くマスケット銃士を生かすかが重要になります。

相手がファイアーボールなどの呪文で処理しにきた場合は仕方がないですが、ユニットで処理されそうになった時にはアイスゴーレムなどの他ユニットで、愛する女性の如く丁重にお守りして差し上げましょう。

覚えるべき上級者向けテクニック

ここまでは基本的な解説になりましたが、一皮むけて上級者を目指すために覚えるべき知識・小技を紹介していきます。

アイゴレ散歩

アイゴレ散歩とは、ペッカやメガナイト等の地上ユニットをアイスゴーレムで逆サイドに誘導し、お散歩させて2つのタワーダメージで削りにいく戦法です。

防衛するうえで必須級のテクニックであり、リターンもかなり大きいので、知らなかった方は覚えておいてください。

別の記事でこのテクニックについて解説しているので、是非とも読むことをオススメします。

防衛ホグ

ホグライダーは攻撃用のユニットではありますが、使い方次第で防衛にも使うことができます。

例えば、ベビードラゴンなどの低火力ユニットをホグで受けることによって、攻撃と同時に防御をすることが可能です。

他にもミニペッカなどの地上ユニットがタワーに迫っているときに、ホグに攻撃が当たらないギリギリのタイミングでホグを同サイドに出すことにより、ホグに誘導してタワーダメージを稼ぐことができます。

もちろんスケルトンやアイスゴーレムで防衛することが理想ではありますが、そういったカードが手元にない時には非常に有効な手です。

こうして・・・

ホグに釣ることでタワーダメージを稼げる!

キング起動

スケルトンやアイススピリット、そして大砲等を駆使することによって、キング起動をすることができるカードがあります。

キング起動をすることによって、防衛がかなり楽になり試合を優位に運ぶことができるため、とても有効なテクニックです。

上の画像の例では、メガナイトをアイススピリットで中央に寄せて、アイススピリットでキングタワーに誘導して起動をするパターンです。

フレンドバトルで実戦練習を行い、身体に覚えさせましょう!

さいごに

ここまで2.6ホグデッキの解説をしましたが、上位のプレイヤーの中でも様々なプレイスタイルがあり、非常に奥が深いデッキだと思います。

大昔から生き残り続けている非常に強力なデッキなので、もしデッキを迷っている方がいれば是非使ってみることをオススメしたいです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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