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【クラロワ】人気No.1デッキ「2.6ホグ」の立ち回りを基礎から応用まで徹底解説!

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こんにちは、Lewisです。

今回は日本人の間で最も知名度の高いデッキ『2.6ホグ』の立ち回りについて、基本編から応用編まで詳しく解説していきます。

2.6ホグデッキとは?

  1. ホグライダー
  2. マスケット銃士
  3. アイスゴーレム
  4. スケルトン
  5. アイススピリット
  6. 大砲
  7. ファイアボール
  8. ローリングウッド

テンプレデッキの中で最も平均コストが軽いデッキであり、その回転の速さが魅力デッキです。

デッキ構成のうち4枚はノーマルカード、3枚はレアカードであるためカードレベルを上げやすく、無課金ユーザーからの人気が特に高いという特徴もあります。

ホグライダーでタワーを削りつつ、他ユニットや大砲などで防衛をするのが最も基本的な立ち回りです。

ホグを通しにくいデッキへの立ち回り

トルネードや、ボムタワーなどの施設が入ったデッキには、ホグでダメージを与えることは難しいです。

そのようなデッキを相手にして、どのように立ち回れば良いかを解説していきます。

高回転でホグを回す

2.6ホグの回転力を活かして、「ホグを対策できるカード」が相手の手札にないタイミングを突いて攻めましょう。

現状のテンプレデッキで、2.6ホグデッキより平均コストの軽いデッキは存在しません。

つまりホグをトルネードや施設で防衛された後、こちらの方が早くホグを手札に回すことができるため、そのタイミングがホグをタワーに通す絶好のチャンスになるわけです。

呪文削り

回転力を駆使してもダメージを与えられない場合は、呪文でタワーを削っていく意識が重要になります。

レベル11のウッドのタワーダメージは87。10回使うだけでプリンセスタワーの約29%も削ることが可能です。

やることがない時や手札回しの際に、積極的にローリングウッドでタワーを削っていきましょう。

ファイボ削りは単体だと後隙が大きいため(単純に4エリクサー分アドバンテージを取られる)、勝負が決まる終盤以外での使用はリスクを伴います。

ホグ+ファイボの組み合わせで、タワーを削りつつホグのダメージを狙っていくコンボが有効です。

勝てない人が意識すべきポイント

「練習しても中々勝てない…」というプレイヤーにありがちな、2.6ホグを使う上で意識できていないポイントを2つ紹介します。

どちらか1つでも当てはまる方は、意識して修正することで勝率がグンと上がるでしょう。

ホグのタイミング

前提として単体ホグは4エリクサーを攻撃だけに割く行為であり、相応のリスクが伴うことを認識してください。

アドバンテージを取られているのにホグを出したり、カウンターでアドバンテージを取られるタイミングでホグを出すのは非常にリスクが高いです。

例えば、相手の手札にラムライダーがある状態で単体ホグを出しても、完封される上にラムライダーのカウンターを受けてしまいます。

仮に大砲だけで防衛できたとしても、その攻防で2エリクサー分のアドバンテージを取られているのです。

この点を意識してプレイすれば、自ずと「ホグを出してはいけないタイミング」を身体で覚えていけると思います。

マスケット銃士の延命

防衛面で最も重要となるのはマスケット銃士の延命です。

2.6ホグの防衛の要はマスケと大砲ですが、マスケは単体火力がかなり高い上にカウンターにも活かすことができます。

その能力を最大限発揮させるためには、いかに長くマスケット銃士を延命するかが重要です。

相手が呪文でマスケを処理しにきた場合は仕方がないですが、ユニットで処理しにきた場合はアイゴレなどの他ユニットで愛する女性の如く丁重にお守りして差し上げましょう。

2.6ホグの必須テクニック

ここまでは基本的な解説になりましたが、一皮むけて上級者を目指すために覚えるべき知識・小技を紹介していきます。

↓の動画でも2.6ホグを使いこなす為のテクニックを紹介していますので是非参考にしてみてください!

アイゴレ散歩

アイゴレ散歩とは、ペッカやメガナイト等の地上ユニットをアイゴレで逆サイドに誘導し、2つのタワーダメージで削る戦法です。

防衛する上で必須級のテクニックであり、リターンもかなり大きいため知らなかった方は覚えておいてください。

↓の記事でこのテクニックについて解説しているので、是非とも読むことをオススメします。

防衛ホグ

ホグライダーは攻撃用のユニットではありますが、使い方次第で防衛にも使うことができます。

例えば、ベビードラゴンなどの低火力ユニットをホグで受けることによって、攻撃と同時に防御をすることが可能です。

他にもミニペッカなどの地上ユニットがタワーに迫ってくる際に、攻撃が当たらないギリギリのタイミングでホグを同サイドに出すことでも、ホグに誘導してタワーダメージを稼ぐことができます。

もちろんスケルトンやアイゴレで防衛することが理想ではありますが、そういったカードが手元にない時には非常に有効な手です。

こうして…

ホグに釣ることでタワーダメージを稼げる!

キング起動

スケルトンやアイススピリット、そして大砲等を駆使することによって、キング起動をすることができるカードがあります。

キング起動をすることによって、防衛がかなり楽になり試合を優位に運ぶことができるため、とても有効なテクニックです。

上の画像の例では、メガナイトをアイススピリットで中央に寄せて、スケルトンでキングタワーに誘導して起動をするパターンです。

フレンドバトルで実戦練習を行い、身体に覚えさせましょう!

さいごに

ここまで2.6ホグデッキの解説をしましたが、上位のプレイヤーの中でも様々なプレイスタイルがある非常に奥が深いデッキだと思います。

大昔から生き残り続けている非常に強力なデッキなので、もしデッキを迷っている方がいれば是非使ってみることをオススメしたいです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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