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【クラロワ】オススメ最強デッキまとめ【2022年1月最新版】

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このページでは、2022年1月(シーズン31)における、クラロワトッププレイヤー達が選ぶ最強デッキを掲載しております。

今回はみかん坊や選手とけんつめし選手の2名による評価を元にご紹介いたします。

2021年12月最新アップデートについて

12月のバランス調整によって、使用率の高かったマザネク・ゴブ檻・テスラが下方され、さらに小屋系の稼働時間が短縮されました。

それによって防衛を施設に頼ったデッキや『小屋小屋デッキ』の採用が減り、アチャクイやゴルナイを始めとする防衛力の高いユニットが揃ったデッキが現環境では多く見受けられます。

アチャクイ型トリトンロイジャイ

使用率の高いデッキやカードを対策した環境メタのアチャクイ型『トリトンロイジャイデッキ』です。

攻めはシンプルで、防衛で残ったユニットの前にロイジャイを付けるか、後ろからロイジャイを展開して形を作ります。

相手がロイジャイを小物ユニットで受けてきた場合はウッド、施設で受けてきた場合はライトニング。相手の防衛カードを把握して1発でも多くロイジャイを通しましょう。

地上受けはダクプリとトリトン、対空はアチャクイとメガゴで対応。施設を採用していないため防衛ユニットが処理されない様に配置することが重要です。

またダクプリの枠をゴーストにすることで攻撃力を上げる事が可能。防衛はダクプリの方が優秀ですのでお好みの方を使ってみてください。

ゴルナイ型親衛隊ロイホグ

テンプレデッキとしても人気の高い『親衛隊ロイホグ』のゴルナイ型です。

ゴルナイを採用したことで地上受けと小物の処理が容易になり、ファイボが減少した現環境ではザッピーとホバリングが今まで以上に活躍するでしょう。

守りの堅いカードが多く入っているため、アチャクイやライトニングといった突破力のあるカードを持つ相手にも安定した防衛ができます。

“防衛で残った親衛隊の後ろにロイホグを付けるだけ”というデッキの使いやすさにゴルナイの万能さを加えたオススメのデッキです。

アチャクイロイホグ

チャンピオン登場時から環境のトップを走り続ける、『高回転ロイホグ』のアチャクイ型です。

特徴は「高回転」「低コストの3スペル採用」。常に手札に呪文があるため、枯渇デッキ相手には非常に有利な相性が取れます。

防衛後残ったアチャクイやリベンジゴブリンにロイホグを加えたり、ロイホグ+ウッドでロイホグのダメージを少しでも多く与える攻めが立ち回りの基本です。

クエイクは呪文削り、もしくはロイホグを通すための施設破壊に有効なカードです。相手のデッキを見極めて適切に使用しましょう。

ゴルナイディガポイ(メガゴ型)

対空にメガゴやテスラを採用し、陸受け(ゴルナイ・スケ・デリバリー)も豊富な防衛力の高いデッキです。

テスラがバランス調整で弱体化を受けたことから、対空の要となるメガゴを常に出せるよう手札を回す必要があります。

高回転を活かしてディガポイで削りながら、両サイド適切に防衛ユニットを配置して相手の攻めを崩しましょう。

ディガポイはいかにディガーを通すかが重要になるため、ぜひ↓の「ディガーをより上手く使うテクニック」を参考にしてみてください!

アウプリ枯渇

『アウプリ枯渇』は施設を採用しない枯渇要素豊富なテンプレデッキです。

前回のバランス調整で吹き矢とアウトロー、シーズン27のバランス調整で盾の戦士が強化されたことで環境的に追い風が吹いています。

立ち回りではバレルを中心に相手の呪文を枯渇させ、豊富なサブウェポン(プリンセス・吹き矢・アウトロー)でもダメージを稼ぐことが可能です。

またエリアドが取れている状態であれば、アウトロー+プリンスの形で一気にタワーを折ってしまいましょう。

遅延スケラ

アイスウィザードのスロウ効果やトルネードを活用しながら防衛をしつつ、残ったユニットとスケラによるカウンターで大ダメージを狙うデッキです。

前回のバランス調整によるアイスウィザードと墓石の強化に加え、天敵であるマザネクが弱体化されたことでスケラのダメージが通りやすくなっています。

盾役としてバルキリーを採用している理由としては、環境で多いアウトローのメタである点、ナイト型のスケラデッキに対して有利に戦える点が挙げられます。

スケラが通りにくい相手には、墓石とアイスウィザード中心に守りながらポイズンで徐々に削っていきましょう。

前シーズンで紹介した最強デッキ

ゴルナイディガポイ(コウモリ型)

コウモリ型のディガポイデッキです。

メガゴを採用した型に比べて攻めのバリエーションが豊富で、コウモリ+ディガーで細かくダメージを与えます。

高回転を使いこなすプレイヤースキルがあれば勝ち切れることが魅力のデッキで、前シーズンではマルチ上位プレイヤーの多くが愛用していました。

不安点を挙げるとすれば、バルーンやラヴァといった空から攻めてくるデッキには相性が悪いため、テスラや呪文を上手く使って防衛をしましょう。

アチャクイ型メガナイトラム

広範囲で火力の低いメガナイトに瞬間火力の高いアチャクイを組み合わせた、主軸カードのシナジーが高いデッキです。

メガナイトを盾役として、ゴレなどの体力が高いユニットをアチャクイのスキル(シャドークローク)で素早く処理します。

また、相性の良い「ユーノ+ゴースト」で相手の地上受けを枯渇させたタイミングで、シャドークロークやラムの突進を相手のタワーに通すことが可能です。

スケキン枯渇

スケキンのスキル(ソウルコール)と相性の良い小物ユニットに、単体高火力のプリンスを合わせた枯渇デッキです。

相手がこちらの小物ユニットを呪文で処理すれば、ソウルコールのスケルトンとプリンスの形で一気にタワーを折り切ることができます。

射程の長い吹き矢で両サイドを守りつつ、残った吹き矢にユニットを加えてカウンターを仕掛けましょう。

親衛隊ロイホグ

『親衛隊ロイホグ』のエレスピ型。現環境でも人気が高く、チャンピオンがいない環境では特に使用率が高いです。

“防衛で残った親衛隊の後ろにロイホグを付けるだけ”という攻めのコンセプトはそのままで、エレスピで手札の回転率を上げています。

平均エリクサーがゴルナイ型やエレキ型に比べて低いため、エリクサーが枯渇しづらいバランスの取れた構成です。

↓の動画では焼き鳥さん・ライキジョーンズさんが『親衛隊ロイホグ』を実演しています。こちらもぜひ参考にしてください!

チャンピオンメタ型エレジャイ

チャンピオン入りのデッキを仮想敵として構成されたエレジャイデッキです。

チャンピオンごとに以下のカードで対策し、カウンターのエレジャイを通しましょう。

  • 対スケキン:エレジャイのカウンター攻撃で、ソウルコールによって発生したスケルトンを処理
  • 対ゴルナイ:ゴブ檻・ダクプリといった体力の高い盾ユニットや施設で受ける
  • 対アチャクイ:ライトニングとエレジャイで対策(シャドークローク中もエレジャイのカウンター攻撃は有効)

また前回、前々回のバランス調整で多くの建物カードが弱体化を受けたことからエレジャイを通しやすい環境と言えます。

自分のトロフィー帯で施設が少ないと感じたらぜひ使ってみてほしいデッキです。

初心者向けアリーナ別おすすめデッキ

↑の記事ではまだ全てのカードを解放(アンロック)していない初心者・新規プレイヤー向けに、各アリーナ帯で組めるオススメのデッキを掲載しています。

テンプレートとして完成度が高く、その後のデッキ選びや立ち回りのベースとして知識と経験が積めるので、初心者の方はまずこちらをぜひ参考にしてみてください!

使用率・勝率の高いデッキの探し方

クラロワコミュニティではデッキの使用率や勝率の統計データが閲覧できる便利な外部ツールが運営されています。

今回紹介したデッキの他に、好きなカードを主軸としたデッキ検索や好きなプレイヤーが使っているデッキなど、統計データに基づくデッキ情報がリアルタイムで更新されています。

自作デッキの作り方

こちらの動画では、一から自分のオリジナルデッキを作ってみたい方に向けて、自作デッキの組み方を詳しく解説しています。

上記のツールも使いながら、自分だけの最強デッキを完成させましょう!

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