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【クラロワ】最強デッキ!?スケルトンラッシュの基本的な使い方

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こんにちは。アムロです。

今回の記事はスケルトンラッシュです。スケルトンラッシュと言うと、難しいと印象を持っている方が多いかもしれません。

しかし、立ち回りさえ覚えてしまえば、とても強力で多くのデッキに対応することの出来る万能デッキへと変貌していきます。

ですので、本稿ではまず基本的な立ち回りと、その対策方法について書いていこうと思います。

スケルトンラッシュってどういうカード?

スケルトンラッシュの効果は『5コストの呪文で効果時間は10秒。半径4マスの円内に0.5秒につき1体のスケルトンを生成』です。

効果を文章化したところでよくわからないと思いますので、簡単にまとめると、10秒間好きな位置にスケルトンを発生させることが出来る呪文ということですね。

なーんだ、それだけか、と思う方もいるかもしれません。ですが、それが強いんです(笑)。具体的に述べていこうと思います。

スケラ強みを押していけ!

皆さんご存知、序盤のアリーナから大活躍しているスケルトン部隊。彼らのDPSは恐ろしいですよね。

しかし、彼らの弱点としてはローリングウッドやザップ、矢の雨等々2コストもしくは3コストの呪文であっさりと処理されてしまうことなんですよね。

じゃあスケルトンラッシュも簡単に処理できるじゃん!!と思いますよね。

しかし、生成時間により時間差でスケルトンが生成されていくことにより、低コストの呪文で処理することが難しい。これがスケルトンラッシュの圧倒的な強みです。

それに加えて、スケルトン部隊のような圧倒的な火力。この2つが共存してることがスケルトンラッシュが強いと呼ばれている秘密になります。

下の画像を見てもらえばわかるように、ローリングバーバリアンとスケルトンラッシュを打つだけでタワーを1本おることに成功しています。ものすごい火力ですよね(笑)。

そして、圧倒的なカウンターを取ることのできるカードが少ない、これらがスケルトンラッシュの特長です。

どういうカードと組み合わせたら強いの?

結論から言うと先程述べた、スケルトンラッシュの特長を最大限に活かせるカードと組み合わせると一般的には良いとされています。

例えばスケルトンを1匹でも多く残せるようにタンク系のユニットと組み合わせたり、呪文はその生成時間を活かして、カウンターを阻止するような形、もしくはダメージを狙っていけるポイズンの採用が主流となっています。

圧倒的な火力を活かすのであれば、フリーズの採用もありではないかと思います。

以上を踏まえた結果テンプレートとして、

  • ナイト
  • バルキリー
  • アイスゴーレム
  • ジャイアント

を盾にしてスケルトンラッシュを打っていくデッキが主流となっています。

どういうタイミングで打てばいいの?

こちらも結論から言うと、カウンターもしくは相手がゴーレム等大型ユニットを展開したタイミングが1番好ましいです。

なぜかと言うと、基本的にクラロワにおいては、カウンターが強いです。それに加えて、スケルトンラッシュは理想の攻めの形を組むのに、大量のエリクサーを消費しなければなりません。

先程の組み合わせのようにポイズン、またはフリーズを組み合わせるだけでも9コスト消費することになります。

ですので、必然的に最大エリクサーが10であるという関係上、防衛からのカウンターでスケルトンラッシュを打つのが1番良いのではないか、という結論に至ったわけです。

また、それにプラスして強みの瞬間火力を活かして、相手の大型展開のタイミングでダメージを狙っていくということです。

もちろん、スケルトンラッシュのデッキはカウンターを狙う前提でデッキが組まれているので、奇襲後の相手の攻撃は防衛はしやすいかと思います。

テンプレートデッキにおける立ち回り紹介

テンプレートデッキを見ながらどのような立ち回りをすればいいのか簡単に解説していきます。

遅延スケルトンラッシュ

1つ目は恐らく最もポピュラーなアイスウィザード+トルネード、そして強力な範囲攻撃ユニットであるベビードラゴンとボムタワーを組み合わせ、鉄壁の守りからカウンターを決めていくというコンプセプトのデッキになっています。

まず大前提として、このデッキはエリクサーアドバンテージを取られていない限りはほとんどのデッキの攻撃を防衛することができ、カウンターに繋げることが出来ます。

ですので、不用意に自分から仕掛けるのはNGです。基本的には受けから入ることを徹底して、隙があればスケルトンラッシュでダメージを狙う立ち回りが好ましいです。

バーバリアンの小屋スケルトンラッシュ

続いてはボムタワーではなく、バーバリアンの小屋を施設として採用している型になります。

そうすることにより、陸受けがナイトしかいなかったところにバーバリアンを生成してくれるので、陸空どちらも対応することが出来るデッキです。

バーバリアンの小屋が設置されている状態あれば、カウンターを恐れる必要が無いので、ナイトスケルトンラッシュ、ベビードラゴンスケルトンラッシュなどなど橋前から形を組んでどんどんスケルトンラッシュを打っていっていいです。

また、大原則であるカウンターという点で言うと、防衛時に残ったバーバリアンに加えて、途中から生成されたバーバリアン、死亡時に生成されるバーバリアンも攻めに加わるので、対戦相手はスケルトンラッシュにも対応しつつ、大量の軍勢に対応しなければなりません。それがこのデッキの1番の強みだと思います。

ヒーラーダークネクロスケルトンラッシュ

最後はヒーラーが入っている型になっています。このデッキで大切な立ち回りもカウンターの形を組むことにあります。

ポイズンを割かなければ処理が難しいが、高火力かつコウモリを生成するダークネクロと、それを延命することの出来るバトルヒーラーで防衛することで、カウンターの形を容易に作ることが出来ます。

また、エリクサーアドバンテージを取っていると、後ろからダークネクロとバトルヒーラーの形を自ら組んで仕掛けていくのもありです。

まとめ

ここまで述べたようにスケルトンラッシュデッキはカウンターを目指して立ち回っていきます。

テンプレートデッキ、オリジナルデッキどちらにも共通していることであり、これから新しく作成する方は以上のことを踏まえた上で、使用感の良いデッキにしていただきたいです。

また、スケルトンラッシュデッキへの対策は別の記事にて解説していますので、そちらも是非ご覧ください。

拙い点もございますが、これから読んでくださると幸いです。では、今回はこの辺で!次の記事で会いましょう!

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