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【クラロワ】ローリングウッドを使いこなす方法と実戦で使えるテクニック

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どもshunです。

この記事ではローリングウッドに焦点をあてて、理想の使い方を解説していきます。

ローリングウッドはアリーナ6「大工の作業場」で解放される呪文になっています。

呪文では唯一のウルトラレアで、手に入れるまで時間はかかりますが、やはりウルトラレアということで特徴的な能力になっています。

また呪文では基礎となるカードでもありますので、特徴や使い方を覚えて使えるようにしておきたいです。

さっそく見ていきましょう!

どんな地上の相手もノックバック

これはローリングウッドの最強の特徴といっても過言ではありません。

なぜならどんな重そうなユニットでもノックバック(簡単にいうと時間稼ぎ)させることが出来るからです。

また突進キャラのプリンスや、攻城バーバリアンのダッシュにノックバックさせると、ダッシュをリセットさせることも出来ます。

ですがローリングウッドは地上のみの攻撃ですので、空にはノックバックどころかあたりもしませんので注意が必要です。

手札回しに効果的

このノックバック効果は相手の攻撃を遅らせることが出来ます。

ですのであと何枚かカードを回したい際、相手の攻めにとりあえず打っておくことで時間を稼ぐことが出来ますし、2コストなので簡単に手札を回すことも出来ます。

その際自陣最前列で出すことを狙ってみてください。理由は次のところに!

自陣最前列でタワーも一緒に攻撃

これはローリングウッドを打つときに常に意識してもらいたい使い方です!

ローリングウッドは自陣の最前列で打つと相手のタワーも巻き込むことが出来ます。

ローリングウッドは2コストの呪文の中で一番確定タワーダメージが高いですし、またタワーも巻き込めるチャンスがかなり多いです。

自陣最前列でローリングウッドをだしてあげて、地道な呪文ダメージの積み重ねを狙うのも手段ですね。

相手の橋前攻めに対して無理をしない

相手の橋前の攻めにローリングウッドを当てる際は注意が必要です。

タワーも一緒に狙おうとすると反応速度が追い付かなかったり、出す位置を間違えてユニットにもタワーにも当たらなかったりすることがあります。

“二兎を追う者は一兎をも得ず”ということわざがあるように、無理せずユニットで受けてよいと思います。

そこから慣れていき、相手の行動が予測できるようになってきたら、タワーも狙ってみてください。

エリゴレと攻城バーバリアンと小屋には変形前HPギリギリで

これはかなり限定的な使い方ですが面白いのでご紹介します。

エリクサーゴーレムと攻城バーバリアン、小屋系統のHPをローリングウッドで削りきりますと、変形後にもダメージが入るという何ともグリッジ的な面白い使い方が出来ます。

小屋ですと破壊時に出てくるユニットにもダメージを与えることが出来ます

ローリングウッドの判定が転がっていることをうまく利用し、2回ダメージ判定を出しています。

特にエリクサーゴーレムは最終的に4体まで分裂するので、2回目の分裂前にローリングウッドを打ってあげると最後のエリクサーゴーレム4体にも当たり簡単に処理ができます。

これはタイミングさえつかめば簡単にできますので覚えていたら使ってみてください。

実戦で意識すること

これまではローリングウッドのコツなどをご紹介しましたが、ここからは意識のコツなどをご紹介します。

ローリングウッドだけではなく他の呪文とも共通していますので、呪文全般でも意識してしてみてください。

予測して構えておく

これは主に攻めの場面で用いられるのですが、ローリングウッドは自陣にしか出せないうえ、他の呪文と違い判定が転がっていくので奥に行けば行くほど倒すのに時間がかかります。

ということはローリングウッドで倒せるユニットでもローリングウッドの到着までの時間は攻撃することが出来ます。これがいわゆるローリングウッドの弱点になっています。

ですが、ローリングウッドの到着に時間がかかるからと言って相手に簡単に守られるのも嫌なので、構えておくことにより手から出す時間を減らし、最速で合わせることができます。

時には予測打ちもあり

よく上級者のかたがやる予測打ち、かっこいいですよね。そんな予測打ちですがローリングウッドはできる可能性がかなり高いです。

理由としては以下の3つが挙げられます。

  • 呪文が転がっていくので判定時間が長くあてやすい
  • 自分のユニットも前進していくので合わせやすい
  • 外れてもタワーにダメージを与えられるのでリターンがある

そしてその予測打ちが当たるとユニットが活躍してくれますし、最高に気持ちいいです!

その予測打ちの仕方は、ローリングウッドで倒せるユニットで守ってくるかもしれないという場面でローリングウッドを合わせてあげるだけです。

ですが、1つ気を付ける点があります。それは相手の攻めを守れる手段がないときにむやみに予測打ちをしないことです。

自分の攻めを優先する前に相手の攻めを守れなければ元も子もないですよね。

なので相手の攻めを守れると自信があるときに打ってみるのは大いにありなので、その時に予測打ちを狙ってみてください。

最後に

基礎から発展までローリングウッドの使い方についてご紹介しました。

呪文は使い方1つで大きく変わってきますので最大限活かすためにも、強みを理解してローリングウッドに慣れていきましょう。

“失敗は成功の基”ですのでどんどん挑戦して強くなっていきましょう!

そして最後の最後にローリングウッドの大会レベルのタワーダメージは72です!これはテストに出ますので覚えておきましょう!

Good luck have fun!

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