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【クラロワ】鉄壁のスケルトンラッシュを突破しろ!!これであなたも対スケラの1人前に!

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こんにちは。アムロです。

今回の記事はスケルトンラッシュの弱点と対策方法についてです。スケルトンラッシュの基本的な使い方はこちらをご覧ください!

皆さんも普段マルチやグランドチャレンジ等でクラロワをプレイしていて、スケラ強すぎだろ!そう思うことが多々あると思います。

もちろん、スケルトンラッシュデッキはとても強力なデッキの一つであることは間違いありません。

ですが、スケルトンラッシュのデッキ自体にいくつかの弱点、またスケルトンラッシュの性質上の弱点と呼べるユニットたちが存在しています。

今回の記事では、弱点の少ないスケルトンラッシュデッキを攻略するための秘策・テクニックについて書いていこうと思います。

スケルトンラッシュの弱点とは?

スケルトンラッシュの弱点。あれ?弱点なくね?と思われてもおかしくないくらいにスケルトンラッシュデッキは強力なデッキです。

弱点ないですよ先生!と思ったあなた。安心してください。あります!

それは、攻めで大量のエリクサーの使わなければならないということです。これです。これに尽きます。

なぜかというと、スケルトンラッシュで大ダメージを狙うには盾ユニットにプラスしてスケルトンラッシュが必須。

相手が小物系のデッキであれば、ポイズン又はトルネードを使用しなければ、ほぼ完封されてしまう可能性があるためです。さらに、そこまで形を組んでもさほどダメージが入らないこともあります。

そのため、基礎の記事でも述べたように、スケルトンラッシュ側からすればエリクサーアドバンテージを十分に取ってからでないと、カウンターでやられてしまうということです。ここを狙いましょう。

実際にどうスケルトンラッシュの牙城を突破するのか

簡潔に言ってしまうと、カウンターを貰わないで攻め続け、かつスケルトンラッシュを打たれても大丈夫な手札に整えておく、ということです。

あれ??めちゃくちゃ難しいじゃねーか!!そうです。めちゃくちゃ難しいんです。

ですが、この立ち回りを覚えてしまうだけで、スケルトンラッシュに対してはぐぐんと勝率が伸びていくと思います。

スケルトンラッシュデッキの型はたくさんあるとはいえど、突き詰めたところの立ち回りは一つだけです。

鉄壁の守りから防衛ユニットをカウンターに繋げて、スケルトンラッシュを打つということなんですね。

カウンターをさせないようにこちらの攻めを組み立てて行くだけで、一方的に殴り続けて削り勝つことが可能になります。

スケルトンラッシュへの具体的な立ち回り

常にプレッシャーをかけて行く

相手の手札にナイトなどのタンクユニットがいない時にミニペッカを逆サイドに出す、などがいちばん手軽にプレッシャーをかけることが出来ます。

ここでいうプレッシャーとは、タワーを1本折り切ることの出来る火力を指しています。

そうすることによって、相手は否が応でも対応しなければならなくなり、最悪1本ずつの交換になったとしても、1本折った状態ではスケルトンラッシュは機能しきりません。

ミニペッカなど高火力のユニットの運用方法はこれだけではありません。

タンクユニットを止めよ

橋前から来るスケルトンラッシュのタンクユニットを橋前でせき止め、処理しつつカウンターへ繋げることが出来ます。

この立ち回りもスケルトンラッシュ側からしてみればエリクサーが足りていない状態で攻められるため、嫌な立ち回りになります。

また、ナイトスケルトンラッシュの形ならば、下記画像左のようにミニペッカ+ローリングウッド、画像右のようにアイスゴーレムを盾にハンターでナイトを処理し、ローリングウッドをスケルトンラッシュへ打つことでダメージ抑え、カウンターを狙うこともできます。

また、万が一スケルトンラッシュを打たれてしまった場合は、低コストでかつそれだけでスケルトンラッシュを処理することの出来るカードから切ることがオススメです。

なぜかというと、相手視点に立ったときに、すでにスケルトンラッシュで5コスト割いていて、ダメージを入れていくためにはポイズンを打たなければならなくなります。

こちらの処理ユニットに対して割いたポイズンになるので、それを見てからあたらしく位置を選んで処理ユニットを足すことが出来ます。

そうすることにより、エリクサーアドバンテージを大きく得ることができ、そのカウンターで一気にタワーを折ることが出来るのです。

スケルトンラッシュへ有効なユニット紹介

さて、ここまで処理方法を紹介してきましたが、そんなめんどくさいことせずに有効な処理をしたい!!という方向けです。単純に処理をしやすいユニットを紹介していきます。

吹き矢ゴブリン

最初は吹き矢ゴブリンです。皆さんご存知のとおり、このユニットは全ユニットの中でトップレベルで速い攻撃速度、射程を兼ね備えています。

スケルトンラッシュに対してもそれは有効に働き、吹き矢ゴブリン単体でもほぼ完封することが出来ます。

マジックアーチャー

続いてマジックアーチャーです。このユニットも射程が長く、かつ範囲攻撃ということもあり、単体で大きく処理に貢献できます。

アーチャー

最後はアーチャーです。このユニットは上のユニットたちと比べると射程、攻撃速度では劣っているものの、同時出撃数が2体ということもあって、スケルトンラッシュの処理に非常に適したユニットとも言えると思います。

有効なユニットを用いた処理方法

ここまでユニットを紹介しましたが、そのユニットたちはどう扱えばいいのか説明していきます。

ナイト+スケルトンラッシュ で攻撃された場合の防衛を見ていきましょう。

吹き矢ゴブリン

吹き矢ゴブリンは枯渇デッキ、迫撃砲デッキでのの運用が多く見られるため、ナイトスケルトンラッシュに対して、吹き矢ゴブリンとローリングウッドでの処理がオススメです。

ダメージは下の画像の通りです。少々ダメージが入ってしまいますが、エリクサーアドバンテージをとることが出来るため、そこまで気にすることでもないと思います。

マジックアーチャー

マジックアーチャーはローリングバーバリアンと併用されていることが多いので、ローリングバーバリアンと合わせて処理がオススメです。

ダメージは下の画像の通りです。ある程度はダメージを抑えることが出来ましたが、マジックアーチャーはポイズンで処理されやすいユニットでもあるので、そこには気をつけなければなりません。

アーチャー

アーチャーはクロスボウデッキでの運用が多い印象です。

クロスボウデッキではアーチャーとローリングウッドでの処理がオススメです。

ダメージは下の画像の通りです。吹き矢ゴブリンと同じく、ダメージは入ってしまいますが、エリクサーアドバンテージをとることが出来るので、攻めでダメージを狙っていきたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?対スケルトンラッシュはとても難しいですよね。私も苦戦するデッキのひとつです(笑)。

しかし、立ち回りを掴むことが出来れば勝率を伸ばせることも事実です。

この記事で皆さんのスケルトンラッシュ対策への理解が進めば幸いです!また次の記事でお会いしましょう!

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