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【クラロワ】根強い人気!枯渇三銃士デッキの立ち回り

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みなさんこんにちは、ピラメキです。

今回は自分の得意デッキでもある三銃士デッキの基本的な立ち回りについて書いていきます。

三銃士デッキはジャイアント三銃士デッキロイヤルホグ三銃士デッキなど色々な型がありますが、今回は昔から根強い人気で使用されている枯渇三銃士について書いていきます。

※他の型の三銃士デッキも追って書いて行こうと思います。

枯渇三銃士デッキとは?

三銃士は4コストのマスケット銃士を9コストで3体出現させる超お得カードです。

全カードの中で最もコストが高いのも魅力的です!

マスケット銃士が固まって出現するが故に、呪文(スペル)に弱いという弱点があります。

この呪文に弱いという点を他のカードで補強するのが枯渇三銃士デッキです。

エリクサーポンプの役割

エリクサーポンプ(以下「エリポン」)は6コストで建てることができ、8コストのエリクサーを回収してくれます。

このエリポンが非常に三銃士と相性が良いです。

6コストで立てて、相手が手出ししてこなければ2エリクサー得します。

エリポンの対処法としてユニットで攻撃(ディガー等)、スペルでの攻撃(ファイアボール等)があります。このスペルで攻撃の対処に三銃士と相性がいい理由があります。

基本的にクラロワのテンプレートデッキには中型スペル(ファイアボール、ポイズン等)や大型スペル(ライトニング、ロケット等)は1枚採用です。

中には小型スペル(ローリングウッド、ザップ等)のみで構成されるデッキもあります。

エリポンを壊すためにスペルを使えば三銃士が活き、三銃士を処理するためにスペルを使えばエリポンが活きる。というシナジー(相乗効果)が生まれます。

こういったスペルを枯渇させるというのがエリポンの主な役割です!

この駆け引きが三銃士デッキの難しいところでもあり面白いところでもあります。

その他の枯渇要素

エリポンの他に細かい系のゴブリンギャング(以下「ゴブギャン」)とガーゴイルの群れ(以下「ガゴ群れ」)が枯渇要素として挙げられます。

エリポンや三銃士は中型や大型スペルを見て枯渇させていきますが、こちらは主に小型スペルに目をつけます。

例えば相手の小型スペルがローリングウッド、ローリングバーバリアン(地上ユニットに強いスペル)等の場合ゴブギャンが活かしにくいですがガゴ群れが活きます。

この場合ファイアボールやポイズンで処理してくる事があるので、エリポンや三銃士を活かせます。

逆にエリポン、三銃士にスペル割かせてスペルで処理出来ないタイミングに攻城バーバリアンガゴ群れ、ガゴ群れディガーで刺すなんてこともできます!

3スペルデッキ相手だとなかなかスペルを枯渇させられず、立ち回りの難易度が高くなります。どのデッキにも弱点があるので割り切るしかありません。

基本的な立ち回り

私はSmashlogの記事を書いているアムロさんやLewisさん含め、色々な三銃士使いのプレーを見てきましたが、三銃士デッキは人それぞれ立ち回り(プレースタイル)が違うなぁと感じています。

他のデッキのテンプレートデッキはある程度立ち回りが確立されていますが、三銃士デッキはエリポン入りなので少し特殊です。

例えば

  • 三銃士にスペルを使わせてエリポンを活かす人
  • エリポンにスペルを使わせて三銃士を活かす人
  • 三銃士は出さずそれ以外のカードで回しひたすらポンプを建てる人

等のタイプです。

勿論相手がどこにスペルを打つかや相手のデッキによって変わりますがある程度これらの信念やクセは人によってそれぞれです。

自分は「エリポンにスペルを使わせて三銃士を活かす」人なのでそれに沿って立ち回っています。

これらは三銃士デッキを実際使ってみて自分に一番合うタイプを探してもらいたいです!

ただどのタイプも共通していえるのはどこにスペルを使わせて何を活かすかという事です。

要はスペルに凄く影響されるデッキなので相手のデッキのスペルを素早く把握して前述しているシナジー等で立ち回っていきます。

ワンポイントテクニック

エリポンを建てていく中でディガーでエリポンを攻撃される場面も出てくると思います。

画像のように左下(または右下)にエリポンを設置した際に使えるテクニックです。

ディガーが攻めてくるタイミングでゴブギャンをエリポン全体を守るように出すと、エリポンを無傷で防衛できます。

相手がロケット持ちではない場合、削られてない方のサイドの角にエリポを配置し、ディガーからの攻撃を守れるようにしましょう。

エリポンをディガーに壊されてしまうと相手にエリクサーアドバンテージがいくので、守れるタイミングに建てるといったケアも必要です。

三銃士の出し方について

三銃士の出し方はセパレートするか固めるかの2通りです。

基本的にはセパレートして両サイドを狙っていきます。相手が中型、大型スペルを持っていない際に固めて出すこともあります。片方サイドにマスケット銃士3体と強力な形です。

セパレートの出し方

2:1(左:右)1:2(左:右) の出し方があります。

出し方の決め手になるのは「攻めたいサイドに2体付けたい」「守りたいサイドに2体付けたい」等です。ここも人によって若干の違いがあります。

「どっち多くセパレートしよう」というのは私も未だ試合中に悩むので、その場の大局観で考えましょう!

さいごに

今回は枯渇三銃士の概要と立ち回りについて書きましたが、自分が三銃士使いということもあり色々と書いてみましたが文字で魅力を伝えるのは難しいですね。(汗)

次回は枯渇三銃士デッキの攻め方や守り方を書いていけたらと思います。

三銃士デッキは守ってからのカウンターや形を作ってからの攻めが凄く強力で楽しいので是非マスターしてもらいたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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