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【クラロワ】ディガーの基本的な使い方とおすすめテクニック

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こんにちはこんばんはおはようございます。アムロです。

今回はディガーの使い方についての記事になります。

ディガーはトロフィー1000からのP.E.K.K.Aシアターで解放されます。

運良く手に入れることが出来たし、早速使ってみよう!!と意気込んだはいいものの、性能が特殊すぎるため、どう使ったらいいのかわからない、という方が多くいらっしゃると思います。

今回の記事はそんな方々に向けて、基本的な使い方とおすすめの使い方を紹介していこうと思います!

ディガーとは

そもそもディガーとはどういうカードなのでしょうか?

ディガーはアリーナ内のどこにでも出すことが出来る珍しいユニットです。例えばこんな場所にも。

この例は少し極端ですが、本当にどこにでも出すことが出来るのです(笑)。これがディガーの特質であり、強みなのです。

もちろん、どこにでも出すことが出来るため、防衛の際にナイトのように扱うことも可能ですし、プリンセスタワーに直接向かわせてダメージを稼ぐことも可能です。

プレイヤーの使い方次第で無限の可能性を秘めているカードと言えます。

そんなディガーの使い方について見ていきましょう!

基本的な使い方

こちらではディガーの基本的な使い方についてです。

これから紹介する使い方をマスターすればまず、合格点になるでしょう!

プリンセスタワーに飛ばす

ディガーの使い方で一番オーソドックスかつ、重要な使い方です。

文字通り、プリンセスタワーに直接ディガーを向かわせます。そしてダメージを与えていきます。

ディガーのトーナメントレベル時のクラウンダメージは56です。56と聞くと、大したダメージにならないように思われますが、その積み重ねによってタワーを折り切るほどの火力を持っています。

実はディガーは単体だと軽視されがちですが、プリンセスタワーのどこにディガーが出てくるか当てることが出来なければ、ほぼ確実にダメージを稼ぐことができます。

そのため、気づいた頃にはもう遅いほどに、プリンセスタワーが削られていることも多々あります。

まずは積極的にプリンセスタワーに飛ばしていきましょう!

防衛ディガー

続いては視点が変わって防衛ディガーです。

さっきのことを踏まえたら、ディガーを防衛で使ったらもったいないじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、ディガーは実は防衛でも優秀なのです。

ディガーの性能を同じ3コストのナイトと比べてみましょう。

見比べてみてどうでしょうか。体力こそナイトに見劣るものの、攻撃力は大差ありません。

むしろどこにでも出せるため、相手陣地に留まっている遠距離攻撃ユニットにも攻撃することが出来ます。その点においてはディガーの方が優秀とも言えるのです。

ここで、ジャイアントとマスケット銃士の攻めを防衛ディガー+αでの防衛を見てみましょう!

このように、ディガーで後衛ユニットのターゲットをとり、高火力ユニットで、ジャイアントを処理することが出来ています。

この場面だと、ミニペッカが体力満タンの状態でカウンターに繋げられるため、非常に良い防衛だと言えます。

ただ、自分の陣地にディガーを出す分には他のユニットで防衛した方が効率的な場面が多いので、防衛で多用してしまうと攻撃に色味が出ません

本当に緊急の場面、ここは何がなんでも防衛しなければならない、という場面での防衛は輝くと思います。

おすすめの使い方

さて、ここまではかなり基本的な使い方をピックアップしてきましたが、ここからはワンランク上の使い方です!

これから紹介する使い方をマスターすれば他のプレイヤーと大きく差をつけることが出来るので、是非マスターしてみてください!

+小物系ユニット

応用編の第一歩としては小物とディガーを合わせてみましょう。具体的にはこのように。

ディガーは小物系ユニット、特に呪文の谷で解放される、コウモリとの相性が非常に良いです。

それはなぜなのでしょうか?コウモリの特徴として、呪文で簡単に処理されてしまうが、火力が非常に高いことが挙げられます。

この特徴を活かして、ディガーとコウモリで合計5コストのみの攻めだとしても、相手が有効なカードを手札に持っていなければ、この処理にとても苦しめられます。

そこでエリクサーアドバンテージを稼ぎ、もう一周ディガーとコウモリで攻めるサイクルが作りやすいのです。

このように、高回転でディガー+小物ユニットで攻めるデッキはコウモリのような低コスト高火力ユニットを採用していることが多いです。

ディガーを小物系ユニットと一緒に使い、試合の流れを自分のものにしましょう!

+大型ユニット

おや?と思った方もいると思います。そうなんです。大型ユニットにもディガーは組み合わせることができます。

ですが、小物系ユニットとは少し違った運用のされ方をしています。具体的にはどういうことなのか、見ていきましょう!

大型ユニットでよく組み合わせられるユニットは、ジャイアント、ラヴァハウンドです。

ではなぜこの2枚とディガーの相性がいいのか調べていきましょう!

ジャイアント

ジャイアントデッキには、後衛カードが基本的に高火力ユニットが1、2枚入っています。

ジャイアントと高火力ユニットの形を組み、ディガーを飛ばしてみましょう。代表的な組み合わせであるジャイアントとプリンスだと、こうなります。

まず、盾となるジャイアントがターゲットされています。

ジャイアントが処理された後は、よりタワーに近いディガーがターゲットされ、プリンスがずっとダメージを与えることが出来るのです。

また、既に記したように、ディガーのダメージをバカにしてはいけません。ジャイアントが攻撃している最中もディガーがコツコツとダメージを与えているのです。

これこそがジャイアントデッキにディガーを入れる強みなのです。

ラヴァハウンド

続いてはラヴァハウンドです。基本的にはジャイアントデッキと何ら変わりません。

ラヴァハウンドがタワーにターゲットされている間にディガーがコツコツとダメージを与えることは同じなのですが、少しだけジャイアントと違う箇所があります。

それは、ラヴァハウンドは死亡時にパピィが生まれてくることです。

ターゲットされていたラヴァハウンドが死亡し、ラヴァパピィが生まれ、更にはディガーがターゲットされ、ラヴァパピィがフリーでタワーを攻撃します。

最初は大型+ディガーの形でしたが、ラヴァハウンドの死亡後は小物系+ディガーの形へと豹変するのです。

これこそがラヴァハウンドとディガーの強みです。

さいごに

ディガーはかなり多様性があり、プレイヤーやデッキによって味が出るユニットとなっています。

また今回は扱えなかった、読みとかも絡み合うと非常に奥の深い読み合いが行われます。

是非、ディガーの使い方をマスターして、相手を翻弄していきましょう!!それではまた次の記事でお会いしましょう!

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