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【クラロワ攻略】クラン対戦2「デュエル」でオススメしたいデッキの選び方

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どうもみなさん、こんにちは。アムロです。

8月のアップデートでクラン対戦2「リバーレース」が実装され、これまでに様々な攻略法が編み出されました。

Smashlogでは「デュエル編」「他クランの船への攻撃編」に分けて攻略法をご紹介していきます。

まずは「デュエル編」として、デュエルモードのルールやデッキ選び、バトル中の考え方を解説します!

クラン対戦2「デュエル」のルール

新しいクラン対戦から「デュエル」というモードが導入されました。ルールは以下の通りです(公式より引用)。

  • 3本勝負(2ゲーム先取制)
  • 最も多くの報酬を獲得できる
  • デュエルにはクラン対戦デッキが最低3組必要

競技シーンで多く採用されているBO3(2本先取)ですが、「同じカード、同じデッキは使えない」という縛りがあり、これは大きな特徴かもしれません。

つまり、その縛りを最大限活かすようにデッキを組むことが必要となります。

クラン対戦2「デュエル」のデッキ選び

デュエルをするにあたってデッキを3つ用意するのですが、この1つ目〜3つ目のデッキ選びにはそれぞれポイントがあります。

1つ目はメインデッキ

今のメインデッキしかレベルが足りない、なんならメインデッキもレベルが足りない、という方がほとんどかと思います。ですが、その心配は無用です。

なぜなら、1つ目のデッキは皆さんのメインデッキがオススメだからです。

マルチやグラチャレでメインで使っていて、このデッキは自信を持って出せる!というデッキを1つはセットしておきましょう。

2つ目はメインデッキとシナジーのあるデッキ

ここからが本題です。1つ目は得意デッキで決まるけど、そこからが決まらないという人が多いと思います。

そこでオススメしたいのが、得意デッキの弱点を活かすデッキを用意することです。

例えば、三銃士使いの人なら当然、ファイアボールなどを警戒すると思います。しかし、デュエルを通してファイアボールを使えるのは1回だけ。

なので、三銃士デッキ以外にファイアボールを使わせるようなデッキを使うと相手に刺さったりします!

その例としてロイヤルホグデッキ、バーバリアン型のラヴァルーンデッキが挙げられます。

このように、自分のメインデッキとシナジーのあるデッキを用意しておくと良いでしょう!

3つ目は枯渇デッキ

最後は絶対にこれにして欲しいというデッキがあります。それは枯渇系のデッキです。

デュエルというモードの性質上、3スペルのデッキや、ローリングウッドとローリングバーバリアンを同じデッキに入れるようなことはまずないからです。

1つのデッキに軽量スペルを詰め込んでしまうと、他のデッキでスペルを使えなくなり不利になってしまいますよね。そこを狙って枯渇系のデッキを選出するわけです。

枯渇系のデッキといっても様々ありますので、いくつかご紹介します。

オーソドックスなテンプレートの枯渇デッキ

メガナイトを主軸とするメガナイト枯渇デッキ

最近流行りの迫撃砲枯渇デッキ

などなど、少し考えるだけでもかなりの種類あります。残っているカードと相談しながらデッキを選んでみてください!

バトル中のデッキ選択

ここからは、実際にバトルしているときにどのタイミングでどのデッキを出すのが最善か、考えていこうと思います。

一戦目のデッキ

まず、最初のバトルにはご自身の得意なデッキを使ってください。

一戦目は相手に対する情報が一切ないので、マルチの一戦と大差はありません。(競技シーンのbo3だと事前情報があったりするので、デッキ読みされることを気を付けなければなりません。)

なので、好きなデッキで思う存分試合をしてください!

二戦目のデッキ

二戦目はお互い一戦目で使ったカードを踏まえながら、デッキを選出していきましょう。

例えば、一戦目に相手がローリングウッドを使っていた場合には枯渇デッキ。

もし一戦目で、相手がこちらの一つ目のデッキに有効なカードを採用していた場合は、得意デッキとシナジーのある二つ目のデッキを使いましょう。

そうでなかった場合は、枯渇デッキ。デュエルというモードの性質を活かしたデッキ選択が大切です。

三戦目のデッキ

最後の試合には残ったデッキを持っていきましょう。どちらが残っていたとしても、有効に働くことでしょう。

枯渇系のデッキだとしたら間違いなく一、二戦目までで有効なスペルの何枚かは使っていると思われます。

加えて、得意デッキのシナジーデッキであったとしても、相手の残りスペル次第では有利に戦いを進めることが可能になります!

次回は他クランの船への攻撃編

新しいゲームモードなだけに中々勝てずに苦しんでいる方も多くいると思います。

ですが、今回の記事で紹介したようにデュエルというモードの特性を活かす少しの工夫だけで、ユニットレベルで負けていても、立ち回り次第ではそれを覆すことも可能です。

自分の得意デッキ、レベルのあるデッキと照らし合わせながらデッキを組んでいってみてくださいね!

さいごに、4つ目のデッキスロットが空いてるじゃん、とご指摘があると思いますが、これについては他クランの船への攻撃編で取り扱いますので、そちらも併せてご覧下さい!

それでは、皆さんのクラン対戦が上手くいくことを願いまして、次の記事でお会いしましょう!

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