DECK

【クラロワ攻略】アリーナ3で組めるオススメ最強デッキ

twitter
line
hatena

この記事を書いた人

おつかれさまです、kabutomです。

『クラッシュ・ロワイヤル』でレジェンドアリーナ(トロフィー:4000)を目指している初心者・初級者のための攻略記事のお時間です。

今回は「アリーナ別おすすめデッキ」紹介の第3回です。

『クラロワ』にはたくさんの個性豊かなアリーナがありますが、デザインやBGMが違うだけで、バトルに直接関係するギミックやルールは共通です。

つまり、「アリーナ別攻略=そのアリーナ帯の要注意カードやデッキ戦術を知って、対応できるようになろう」ということです。

それでは「アリーナ3:バーバリアンボウル」を一緒に攻略していきましょう。

(※本記事は2020年8月バージョンに基づいて作成しています)

【アリーナ3】このアリーナの要注意カード

このアリーナの要注意カード

「アリーナ3:バーバリアンボウル(トロフィー:600~1000)」でアンロック(入手が解禁)されるカードは6枚あります。

その中でも特に要警戒なのがこの2枚です。デッキを作る際には、彼らをどう対処するのかを考えておかなくてはいけません。

これまでのアリーナの要注意カード

『クラロワ』では一度アンロックされたカードはそれ以降のアリーナでも登場してきますので、前のアリーナで要注意だったカードについても警戒は怠れません。

アリーナ0~2で要注意だったのは、この8枚でした。

アリーナを上がるごとに覚えるべきことが増えていきますね!

【アリーナ3】おすすめデッキ① ゴレ・ネクロ

デッキリンク

アリーナ3までにアンロックされるカードで作ることのできるオススメデッキその➀は、ゴーレムデッキです。

テンプレートデッキを組むにはカードが足りませんが、人気カードですしアンロックされたら一度は使ってみたくなりますよね。

カードごとの役割

  1. ゴーレム :攻撃の主役。タンク系
  2. 矢の雨 :小型呪文。ゴブリンバレルやスケルトン部隊に
  3. ファイアボール :中型呪文。相手の建物を突破するときに
  4. ミニペッカ :陸ユニット①。高火力
  5. バルキリー :陸ユニット②。範囲攻撃
  6. ネクロマンサー :対空ユニット①。範囲攻撃・群れ系
  7. ベビードラゴン :対空ユニット②。範囲攻撃
  8. 墓石 :+1枠。建物(小屋系)

このデッキの戦い方

ゴーレムは8コストという非常に重いユニットなので、基本的に攻撃を仕掛けるのはエリクサー2倍タイムに入ってからです。それまでゴーレムは出しません。

前半はエリクサーリードをとることを意識しながら、相手のデッキを把握しつつ、タワーを折られない程度に守ります。

後半、エリクサー2倍タイムに入ったら、キングタワー後ろからゴーレムを展開します。

後続にネクロマンサーを追加し、相手の出方を見て、ベビードラゴンやミニペッカを足したり、呪文でフォローしたりしましょう。

対ジャイアント・ゴーレム

ジャイやゴレなどの”タンク系・建物のみ攻撃”ユニットは、ミニペッカ・ネクロマンサー・墓石などで防衛します。後衛処理にはバルキリーなどが向いています。

ゴレデッキでは、ダメージを完封することよりも、防衛にエリクサーを過剰に使わないことを優先しましょう。

対ホグライダー・攻城バーバリアン

ホグや攻城ババなどの”速攻系・建物のみ攻撃”ユニットは、墓石で防衛します。一度目はともかく二度目以降は、相手が橋前に出すや否やこちらも速攻で墓石を出せるよう準備しておきましょう。

相手がユニットや呪文を足してくるようなら、こちらもミニペッカやネクロやバルキリーを追加します。こちらも過剰防衛にはご注意です。

対プリンス・巨スケ

タワーに近づけさせてはいけない両者は、墓石・ミニペッカ・バルキリーなどでターゲットを取って、自陣中央付近で処理しましょう。

エリクサー2倍タイムに入っているなら、ゴーレムで「お散歩」させるのも手です。

対ネクロマンサー

ネクロマンサーは、空にも攻撃できる範囲攻撃もちでありながら、一定時間ごとにスケルトンを生成することもできるユニークなカードです。

このデッキでは、バルキリーやベビードラゴンで対応しましょう。

対ベビードラゴン

ベビードラゴンは範囲攻撃持ちの空中ユニットであり、意外とHPも高く厄介なカードです。

バルキリーなどの陸ユニットでターゲットを取っている間にタワーダメージで処理するか、自陣まで来てから同じベビードラゴンをぶつけましょう。

呪文の使いどころ

ゴレデッキの呪文は2倍タイムに入ってからのゴレを通すために使いたいです。防衛での使用は緊急時のみにしましょう。

別のカードで代用するなら

  • ミニペッカ →ナイト、プリンス、バーバリアン
  • バルキリー →ボンバー
  • 墓石 →バーバリアンの小屋、ゴブリンの小屋、大砲、スケルトン部隊、ハンター
  • 矢の雨 →ローリングバーバリアン
  • ネクロマンサー →マスケット銃士
  • ゴーレム →ジャイアント

【アリーナ3】おすすめデッキ② ホグ・バルキリー

デッキリンク

アリーナ3までにアンロックされるカードで作ることのできるオススメデッキその➁は、ホグデッキです。

アリーナ2のときに紹介したホグデッキを、ローリングバーバリアンと大砲でマイナーチェンジしました。

カードごとの役割

  1. ホグライダー :攻撃の主役。速攻系
  2. ローリングバーバリアン :小型呪文。ゴブリンバレルやスケルトン部隊に
  3. ファイアボール :中型呪文。相手の建物を突破するときに
  4. ミニペッカ :陸ユニット①。高火力
  5. バルキリー :陸ユニット②。範囲攻撃
  6. スケルトン :陸ユニット①。小物系
  7. マスケット銃士 :対空ユニット➁。
  8. 大砲 :+1枠。建物(小屋系)

このデッキの戦い方

防衛で使ったバルキリー・ミニペ・スケ・マスケなどのユニットに、橋前でホグを足してカウンターしていくのがこのデッキです。

ホグに対して相手がどう守ってくるのかを試合序盤に確認して、その後は相手が一番困る組合せで攻撃を仕掛けていきましょう。

例えば、

  • 群れ系で守ってくるならバルキリー+ホグ
  • 空中ユニットで守ってくるならホグ+マスケ
  • 建物で守ってくるなら、ホグにファイボを合わせる
  • 明らかにエリクサーリードが取れているなら、橋前からホグ+スケルトン

などです。

対ジャイアント・ゴーレム

ジャイやゴレなどの”タンク系・建物のみ攻撃”ユニットは、大砲・マスケット銃士などで防衛します。後衛処理は、ミニペッカやバルキリーの担当です。

ユニットが2体3体とまとまっていたら、防衛ファイボも選択肢になります。

手札が揃っていたら、相手がキング後ろから展開した瞬間に逆サイドへ速攻をかけるのも定石です。攻撃をしつつ、相手が攻撃に使えるエリクサーを削っていく”攻防一体”の戦術です。

対ホグライダー・攻城バーバリアン

ホグや攻城ババなどの”速攻系・建物のみ攻撃”ユニットは、大砲で防衛します。一度目はともかく二度目以降は、相手が橋前に出すや否やこちらも速攻で大砲を出せるよう準備しておきましょう。

カウンターでホグを足せるエリクサーを残すためにも、過剰防衛には注意です。

対プリンス・巨スケ

大砲まで歩かせたり、小物系(スケルトン)でターゲットを取ったりして、タワーに近づかせずに処理しましょう。

対ネクロマンサー

ネクロマンサー対策に便利な範囲攻撃ユニットは、このデッキにはバルキリーしかありません。もしバルキリーが手元に無かったら、マスケット銃士などで何とか守りましょう。

対ベビードラゴン

このデッキのベビドラ担当はマスケです。マスケが手元にないときは、バルキリーや”防衛ホグ”でターゲットを取っている間にタワー攻撃で倒しましょう。

呪文の使いどころ

呪文は基本的に温存します。矢の雨を使うのは、相手がスケルトン部隊やゴブリンバレルを使ってきたときだけです。

ファイアボールを使うのは、相手がゴブリンの小屋やバーバリアンの小屋を建ててきたときに(プリンセスタワーを巻き込んで)打ったり、ネクロマンサーとタワーを巻き込んで打つ時くらいです。

相手のデッキや守り方を見て(これはホグが通らないな)と見たら、高回転でファイボを回して、タワーダメージでの勝利も視野に入れましょう。

その場合、早めからファイボを相手ユニットと巻き込んで打っていく一方、ホグはあまり出しません。

別のカードで代用するなら

  • バルキリー →ナイト、ボンバー
  • ミニペッカ →プリンス、ナイト
  • スケルトン →ゴブリン、槍ゴブリン、スケルトン部隊
  • 大砲 →墓石、ゴブリンの小屋、バーバリアンの小屋、ハンター
  • ローリングバーバリアン →矢の雨
  • ホグライダー →攻城バーバリアン

【アリーナ3】参考にしてほしいSmashlogの攻略記事

さいごに、アリーナ3攻略中のプレイヤーに参考にしてほしいSmashlogの攻略記事を紹介していきます。

初心者のための「バトルべからず集」

「ここまでなんとなくバトルしてたら勝てていたのに、なぜか勝てなくなってきた」という人が出始めるのが、アリーナ3あたりです。

”クラロワをはじめたばかりの方がバトルでやってしまいがちな5つの誤解”について解説しているこの記事を読めば、なにか発見があるかもしれません。

初心者のためのカード講座【ユニット編】

アリーナが上がって使えるカードが増えるのは楽しいことですが、覚えることが増えるのも確かです。そんな時に参考になるのがこの2つの記事。

【入門編】ではゲーム内での「カード」情報の見方とユニットカードの分類について、【応用編】ではユニットカードの”相性関係”について初歩から解説しました。

その他おすすめ記事

◆ ◆ ◆

Have a good game!

この記事をシェアする
twitter
line
hatena

この記事を書いた人