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【クラロワ】ペッカの強みを活かす使い方、組み合わせると強いユニットを解説します

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皆さんこんにちは、ピラメキです。

今回は初心者から上級者まで幅広く使われているカード、「ペッカ」についての解説をします。

ペッカは相性の良い後衛やスペルと組み合わせることで、強力な攻撃を展開するユニットです。

そんなペッカの使い方に加え、相性の良いカードとその組み合わせ方まで紹介します。

この記事を読んでペッカ使いになりましょう!

ペッカの基本性能

  1. エリクサーコスト:7
  2. HP:3125(レベル9)
  3. タワーダメージ:678(レベル9)
  4. 攻撃目標:地上
  5. 移動速度:おそい

高いHPと高い攻撃力が魅力で、一度タワーに届いたら一瞬で崩してしまうユニットです。

移動速度が「おそい」ので、ゆっくりと守りや攻めの形を組み立てていくことが出来ます。

消費するエリクサーは7とコストが高く、デッキのメインユニットとして使われます。

テンプレデッキ「ペッカ攻城」

ペッカ攻城はペッカの代名詞とも言えるデッキです。

このデッキの詳しい解説記事は別記事でアップされていますので、ぜひ今回紹介するペッカの使い方と合わせてご覧ください。

ペッカの出し方とテクニック

ペッカの出し方は主に、

  1. キング裏から出す
  2. 相手ユニットに当てて出す

主にこの2パターンがあります。それぞれの出し方に有効な状況があるため、詳しく解説していきます。

①キングタワー裏から出す

相手の大型ユニットに合わせてカウンター

相手がキング裏からジャイアントやゴーレムを展開してきた場合は、こちらもキング裏からペッカを合わせて守りの形を作ります。

ペッカデッキは守った後に強力なカウンターへと繋げられるため、しっかり守りから入るようにしましょう!

エリクサーリードを取っている時

基本的に守りから作るペッカデッキですが、エリクサーリードを取っている場合はペッカをキング裏から展開して攻めの形を作ります。

移動速度が「おそい」のでゆっくりと攻めの形を作り、エリクサーが溜まれば後衛やスペルを打つ準備をしていきましょう。

②相手ユニットに当てて出す

自陣に入ってきた相手ユニットに対してペッカを当てる出し方です。

メガナイトやバルキリーに対して当てると一方的に処理することが出来ます。

ホグライダー・ラムライダーを完封するテクニック

ホグライダーやラムライダーは以下の画像の位置に出すと完封の処理が出来ます!

処理した後は効率良くカウンターに繋げることを忘れないようにしましょう。

ペッカの弱点を補うテクニック

ペッカはランバージャックやプリンスなどの単体ユニットには有利に戦えるユニットです。

しかし「細かいユニット・射程が長いユニット・空ユニット」には太刀打ち出来ません。

後衛やスペルを使って不利なユニットからペッカを守り、相手のタワーを落とすためのテクニックを紹介します。

細かいユニット

ペッカは単体攻撃なので数が多い細かいユニット(スケルトンの群れ・コウモリの群れ、盾の戦士等)に抑えられてしまいがち。

スケルトンやコウモリの群れにはスペル(ザップ)を即座に打てるように構えておきましょう。

盾の戦士にはロイヤルゴースト等の範囲攻撃を持つユニットをペッカ近くに配置しておくことでスムーズな突破が望めます。

射程が長いユニット

ペッカは近くのユニットにしか攻撃できないため、射程が長いユニット(マスケット銃士・マジックアーチャー・ロケット砲士・吹き矢ゴブリン等)に一方的にやられてしまいます。

対峙した際はスペル(ポイズン)で処理が理想です。デッキにあればトルネードやトリトンで引き付けて処理なども効果的です。

ペッカが処理される前にスペルで即処理を心がけて下さい。

空ユニット

ペッカは地上ユニットなので空ユニットには攻撃することが出来ません。相手の空ユニットは後衛ユニットやスペルで処理することを試みましょう。

空ユニットの中でもインフェルノドラゴンはペッカの天敵です。対応するカードがない場合、言葉の通り一瞬でやられてしまいます…。

ペッカの後衛として超優秀なエレクトロウィザードがデッキにあれば安心です。

エレクトロウィザードの雷撃を当てれば、インフェルノドラゴンの攻撃を無効化し優位にバトルを展開出来ます!

ペッカと相性の良いユニット

ここからはペッカと組み合わせると優秀なユニットを紹介していきます。

ちなみにペッカに合わせるスペルですが、割と何でも合うので組み合わせるユニットと照らし合わせて選択して下さい。

エレクトロウィザード

前述したエレクトロウィザード、細かいユニットや空に対応でき且つスタン効果持ちという役割の多いユニットです。

ペッカの後ろで自身を守りつつペッカを幅広いユニットから助けれるため、ペッカデッキには大抵入ってきます。

4コストなのでペッカを出した後でも、ペッカ+エレキの強力な形を簡単に作ることが出来ます。

ペッカ+範囲攻撃(ロイヤルゴースト、ダークプリンス)

ペッカ+範囲攻撃の形はペッカの弱点である細かい地上ユニットに対して対応が可能です。

相手からして処理するのが大変な形であるため、積極的に組んでいきたいですね。

トルネードとファルチェを入れることで細かい系と空にも対応できるペッカ+ファルチェの形も強力です。

ペッカ+ウェポン

ペッカデッキはペッカにもう一つウェポンを加えてデッキを構築することも多いです。そのウェポンとなるユニット達を紹介していきます。

攻城バーバリアン

ペッカデッキの代名詞『ペッカ攻城』に使われます。

両サイドに強力な攻めの形を作ることができ、幅広いデッキに対して力強く戦うことが出来ます!

ディガー

ペッカや他のユニットで硬い防衛をしつつ、ディガーとポイズンでちまちま削っていく『ペッカ穴ポイデッキ』で主軸となるユニットです。

ホグライダー、ラムライダー

ペッカの後ろに付けたり逆サイドに流したり、多様な攻め方が出来るウェポンとして輝きます!

まとめ

ペッカは後衛とスペルによる手助けでどれくらいペッカを活かせるかが大事です。組み合わせを意識してペッカを長生きさせましょう。

ペッカを活かすことが出来ると様々なペッカ+ウェポンのデッキを使え、デッキの幅も広がってくると思います。

バルーンやスケルトンラッシュもペッカとのダブルウェポンとして採用出来るので、様々なメイン級のカードを使いこなせるようになりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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