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【クラロワ】ペッカ攻城(マジアチャ型)の基本はこれだ!マスターすれば立派なペッカ使いです。

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はいどうもkotaです。

今回はペッカ攻城の使い方について書いていきます。ペッカ攻城は昔からあるデッキで、安定していつでも強いので使えて損はありません。

初手の動きからペッカを出すタイミングまで書いているので、初めて使う方でも安心して読んでください。

ゴースト型とダクプリ型の違い

ペッカ攻城にはゴースト型とダクプリ型の2種類があります。最初はロイヤルゴースト型のみでしたが、ダークプリンスの強化などでダクプリ型を使う人も増えました。

継続的な地上からの圧力をかけられるダクプリ型の方が初心者にはオススメです。逆にゴーストは手札把握などが難しい代わりに、多くの相手に対して安定した立ち回りができます。

ダークプリンス型の強み

ダクプリは体力が高く、攻撃範囲もゴーストより広くなっているのでロイヤルホグ等に強くなります。どんな強いダメージでも1発防ぐことが可能な盾があることによってライトニングの避雷針ができることも強みの一つです。

ペッカ+ダクプリの形を作ると、ダクプリの突進が追加されることで強力な攻めが可能です。特にバーバリアンやスケルトン部隊、盾の戦士に対してはその効果をより実感できるでしょう。

ロイヤルゴースト型の強み

ゴーストの強みとしては3コストなので手札を回しやすく、少し高回転になります。攻撃時以外姿を消すので、ガーゴイルなどの空ユニットだけで守られることもありません。

相手の地上ユニットの受け(通称:陸受け)がないときに、ダクプリよりもコストが軽いので橋前に出しやすいことも大きいです。ペッカや攻城バーバリアンの前につけることで相手にとって守りにくい攻めを作ることもできます。

デッキの立ち回りに多少違いはありますが、基本的な動きは同じですので安心してください。

初手の動き方

初手の動き方ですが攻城ババ、ゴースト(ダクプリ)、アサシンユーノを出すことが多いです。気分次第ではマジックアーチャーやザップを使っても大丈夫です。

基本的にすべて後ろから出しましょう。橋前ユーノは不意打ちとして有効かもしれませんが、トルネードで吸われてキングタワー起動される可能性を考えるとオススメできません。

初手に使うことのできるカードが5枚あるので、動けない手札がないこともペッカ攻城の魅力の一つだと思います。

基本的な動き

序盤はエリクサーアドバンテージが確実に取れてるとき以外は攻めすぎないように、相手のカードに合わせて防衛していきます攻城を陸受けの防衛として使っても全然OKです。

序盤などでユーノを後ろから出した場合、橋前付近でエリクサーが10貯まります。ここで逆サイドにゴーストや攻城ババを出したりすることも相手に攻めの形を作らせない方法の一つです。

これについては

  • ユーノ、ゴースト、攻城ババは、相手の対応を見て両サイドに振る
  • マジアチャ、エレキの遠距離ユニットは同サイドで援護する

のイメージを持っていただければ大丈夫です。相手がペッカなどの近距離高火力や高火力の空ユニットを持っているときは両サイドに振ることが大事です。

逆にユーノ受けにランバージャックなどの中型近距離ユニットが出てきた場合は、同サイドにゴーストなどを出して守ります。

考えるべきは、どうすればユニットが簡単に処理されずに相手のユニットを引き出せるかです。一つのカードに全て処理されてエリアドを取られないようにしましょう。

また対空ユニットはマジアチャ、エレキの2枚のみです。相手に関わらずこの2枚は常に試合の鍵を握ると言っても過言ではありません。

相手が呪文で処理してこないときは延命するくらいの意識を持ちましょう。

ペッカを出すタイミングですが

  1. 防衛のとき
  2. 相手が逆サイド含め攻められないとき
  3. エリアドが確実に取れているとき

といったところでしょうか。

①防衛のとき

ゴーレムやジャイアントに対しては合わせるようにペッカを出しましょう。しかしゴーレムの場合は相手がゴーレムを出す前に出しても問題ありません。

自分からペッカを出したとしても、ゴーレムは8コストと重いため相手は逆サイドを攻めることができません。ゴレの逆サイド誘導にだけ気をつけておきましょう。

ラヴァハウンドに対しては逆サイドにペッカを出して攻めることが多いですが、マジックアーチャーやエレクトロウィザードの延命として出すこともあります。

相手の陸受けやインフェルノドラゴン(通称:インドラ)を強引に突破できるときはラヴァハウンドの逆サイドの後ろから出すことが多いです。

ラヴァ展開時に相手の陸受けがなく、インドラの突破をできるときのみ橋前ペッカをしホグライダーやラムライダーの防衛は基本的にペッカ以外で守ります。ペッカで防衛しても大丈夫ですが、攻めすぎには気をつけて常に防衛を意識しましょう

後半はペッカで守ってカウンターの形を組むのもありです。メガナイトなどの範囲攻撃が相手に多い場合は両サイドにしっかり振ることが大事です。

ヒーラーなどの中高コストの単体ユニットに対してもペッカを合わせることは有効です。単体ユニットに合わせて出すことで相手にエリアドを与えずにペッカを出して攻めることができます。

この際はでペッカを簡単に守られてしまうとカウンターを受けるので、ある程度使い慣れてから実践することをオススメします。

②相手が逆サイド含め攻められないとき

一番わかりやすいペッカを後ろから出すタイミングは「相手が攻め終わったとき」です。

ペッカは7コストと重く、出したタイミングが一番の弱点になります。しかし相手がスケラやホグで攻め終わった後だと、相手は一度防衛に回るしかないので安全に攻めることができます。

または、後半の相手に逆サイドを攻められてもいい場面でも後ろからペッカを出しましょう。逆サイドを攻められても他のユニットで許容できる場面のことです。

例えば相手が高回転ホグライダーのときは

  1. 削らているサイドの後ろからペッカを出す。
  2. 逆サイドに単体ホグがくる。
  3. ユーノやエレキで守り、両サイドに攻めの形を作る

のような流れを作ることができます。

相手の手札をある程度把握して、ペッカを出してしまっても防衛できるかを判断することが重要です。

③エリアドが取れているとき

これが一番難しいかもしれません。正直これについては感覚が大半を占めるので、慣れるまでは無理せず安全に立ち回りましょう。

自分の出したカードに対して相手が何コスト使ったかである程度把握することはできますが、常に正確なエリアドを把握することは不可能に近いです。

苦し紛れの防衛ディガーだったり、相手が見てわかるくらいに一生懸命防衛していたら後ろペッカをしても大丈夫です。

いつもよりも相手が余分にユニットを出していると感じることも大事です。マジアチャなどを有効活用することでエリアドを稼ぎましょう。

マジアチャの使い方

僕のイメージでは対空の火力要因はエレキ、範囲攻撃要因がマジアチャです。小物が多い相手には特に大活躍してくれます。

数少ない範囲攻撃として防衛で使いたい場面が少なくないので、攻めで使いすぎないことが重要です。防衛のマジアチャから、前にユーノや攻城を出すことで守りにくい攻めを作ることができます。

マジアチャは呪文で処理されやすいので、他のユニットと離して配置することを意識するのは必須です。
ファイボ相手の場合、自分が攻めているときにマジアチャを川付近から出しましょう。相手が他のユニットの防衛をするタイミングと重なると、その分マジアチャは仕事をしてくれます。

フィールド中央の川前付近では相手もマジアチャをユニットで処理しに来ることも多くなるので、可能な場合は延命しましょう。

相手がメガガーゴイルなどを持っているときは、川前での延命は失敗しやすいです。延命に失敗すると相手にエリアドを与えることになるので、延命できるかの判断が重要になります。

まとめ

以上がペッカ攻城の基本になります。今まで使ったことない人もこれを参考に是非使ってみてください。

ペッカ攻城を極めている人は常にグローバル上位を取っているので夢があるデッキでもあります。多くの人が使うデッキでもあるのでYouTubeにも参考動画が多くあるので是非動画でも勉強しましょう。

ペッカ攻城の小技も別記事で紹介しているので、基本がマスターできた人は是非そちらも見てください。

読んでいただきありがとうございました。

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