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【クラロワ】現環境最強カード!「ヒールスピリット」の使い方とデッキ構成

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どうも、Lewisです。

今回は、現在間違いなく最強の性能を誇っているヒールスピリットについて解説していきたいと思います。

特徴

御覧の通り、ヒールスピリットは1コストの呪文カードです。

ユニットに分類されていないのは、元々ヒールスピリットはヒールという呪文がリワークされてできた経緯があるため、その名残だと思います。

その特徴はなんといっても味方ユニットの回復能力。

敵に飛びついた地点を中心に、広範囲の味方ユニットの体力を回復させることができます。

ダメージも与えることができ、スケルトンやコウモリなどの低HPユニットを処理できる点も魅力です。

ぶっ壊れカードと呼ばれるワケとは

シーズン14ではマルチ世界1位のプレイヤーも、ヒールスピリットを採用していました。

その強さの理由を紹介します。

汎用性の高さ

ヒールスピリットというと、攻撃で味方ユニットに使うイメージが強いかと思います。確かに攻撃面でも非常に強力ですが、防衛や手札回しにも使えるところも魅力です。

ダメージ判定があるので小物ユニットの処理にも有効ですし、1コストなのでアイススピリットのように相手ユニットのターゲットを取ったり手札回しで使うことができます。

その汎用性の高さゆえに、手札で腐るということがまずありません。

その特性が、現在の採用率の高さに繋がっているのです。

回復量の高さ

ヒールスピリットの最大の強みはその回復量の高さです。

ポイズンをほぼ無効化してしまうほどのとんでもない回復力を有しています(シーズン16のバランス調整で-9%回復量の減少)。

明らかに1コストカードの性能を軽く超えています。

今まで防衛できていたものがヒールスピリットの回復力のせいでタワーに大ダメージを受ける、といった事がしばしば起こるようになりました。

有効な組み合わせ

では実際にどのようなカードとの組み合わせが有効なのか、紹介していきたいと思います。

ロイヤルホグ

ロイヤルホグ(以下ロイホグ)は4体の集合体ユニットで、1体あたりの体力も比較的高いため、ヒールスピリットの回復により大きな恩恵を受けることができます。

その恩恵を活用できれば、タワーに大ダメージを与えられる可能性が高い強力な組み合わせなので、ロイホグが入ったデッキには必ずと言っていいほどヒールスピリットが採用されています。

ロイヤルジャイアント

この組み合わせの最大の強みはヒールスピリットの回復能力を発動しやすいという点です。

ロイヤルジャイアント(以下ロイジャイ)は射程が長く、自陣寄りで攻撃するため、ロイジャイを処理しにきたユニットに対して簡単にヒールスピリットを当てることができます。

この回復でロイジャイの攻撃がタワーに通りやすくなり、大ダメージを与えることが可能です。

レベル最大のロイジャイは1発の攻撃で370ものダメージを叩き出すので、このヒールスピリットの回復でダメージに大きな差が出ます。

ダークネクロ

今まで、ダークネクロへの対策カードの代表格がポイズンでした。

しかしヒールスピリットを採用することによって、ポイズンのダメージをほぼ無効化することが可能になるため、抜群に相性の良い組み合わせになっています。

前シーズン世界1位のプレイヤーもこの組み合わせを得意としていました。

代表的なデッキ

続いてはヒールスピリットの代表的なデッキを紹介します。

エリゴレデッキ

前の記事でも紹介しましたエリクサーゴーレム(以下エリゴレ)を使用したデッキです。

こちらはシーズン14世界1位の使用デッキでもあります。

バトルヒーラーとレイジを採用しているため、回復力が非常に高く、使用者のプレイヤースキルに左右されにくいデッキなので、腕に自信がない方にもオススメです。

ロイホグ

ロイホグと三銃士が主力のデッキ。その両カードの特性から、左右同時に攻撃を仕掛けることも可能です。ハンターとアイゴレを中心にした防衛も強力!

ロイジャイ

多くの上位プレイヤーが愛用しているデッキです。

回転力を活かした攻撃・防衛の性能は非常に高く、完成度が高いデッキとして好まれています。更に、ロイジャイとトリトンの相性も非常に良いです。

スパーキー

スパーキーとヒールスピリットの相性もかなり良いです。ゴブジャイスパーキーとヒールスピリットの攻撃は止めるのが非常に難しいんです…。

さいごに

ヒールスピリットの解説、いかがだったでしょうか?

バランス調整が入った後でもまだまだ強いこのカード、是非使いこなしてみて下さい!

ではまた次回の記事で、お会いしましょう!

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