DECK

【クラロワ】トリトン×ロイジャイがマジで強い!最安定のナイトマスケ型デッキ解説

twitter
line
hatena

この記事を書いた人

はいどうもkotaです。

今シーズンはバランス調整で強化されたトリトンが中心となり環境が回っています。

トリトンは空には弱いですが、逆に陸であれば幅広く対応できるためトリトンは多くのデッキに採用されています。

その中でもトリトン×ロイジャイの組み合わせは強力です。

今回はトリトン×ロイジャイの僕の一推しデッキを紹介していきたいと思います。

トリトン×ロイジャイデッキの構成

今回解説していくデッキ構成はこの形。最安定のナイトマスケ型です。

ナイト、トリトンの陸受けとマスケ、ガーゴイルの対空で非常にバランスの良いデッキになっています。

コウモリが多い環境なので、ガゴはコウモリと対面で勝つことができ、ザップや雪玉持ちにも仕事をしてくれるので非常に優秀です。

高火力ユニットと施設の両方がないデッキは大型デッキに弱くなってしまいがちですが、トリトンで容易にカバーすることができます。

ヒールスピリットはロイジャイの回復だけでなく、ガゴやマスケの延命にも利用することが可能です。

ファイボはスケドラやババ、防衛の緊急回避用にも有効で、ザップと組み合わせることでハンターやマスケットも瞬時に処理可能で現環境に合っていると言えるでしょう。

基本的な立ち回り

ロイジャイ以外に攻めるカードがないので、自分から攻めることは難しいです。

しかし全体的に低中コストのユニットが多いため積極的に手札を回すことができ、相手を先に動かせることができます。

相手のユニットを自陣で処理し、その前や逆サイドにロイジャイを付けることでダメージを稼いでいきましょう。

トリトンがロイジャイの後衛にいるだけで、相手は陸ユニットでのロイジャイ受けが難しくなります。

相手が守りにくい形を考えながら攻め、相手に防衛でエリクサーを使わせることで攻めさせないようにしましょう。

相手にがっつり攻めの形を作らせなければ、トリトンを上手く使うことで綺麗に防衛し、カウンターを再度作ることができます。

初手で後ろトリトンは危険!?

初手からトリトンを後ろから出すことは個人的にオススメしません。

相手が巨スケを持っていればそれだけで序盤からリードを取られてしまうので、基本的に他のカードから入りましょう。

ロイ、マスケ、ファイボ、トリトンなどの手札であれば、巨スケを引いてもタワーに入らないような前の方に出します。

弱点は?

ロイジャイ以外の火力が高いユニットはいないため、一回の攻撃にそこまで火力を集中させることができません。

呪文もファイボザップと攻撃範囲が狭いため、相手のアイウィズ+施設などを突破するのが非常に難しいです。

また現環境ではスケバレなどの枯渇系デッキや高回転ナイトWBなどが苦手デッキに挙げられます。

範囲攻撃が少ないデッキですので防衛でザップを使わされ、攻めでザップを使えずにロイジャイの攻めが通らないという場合も考えられます。

高火力ユニットがいないためトリトンでの防衛が要となりますが、トリトンは相手の対応次第で仕事ができないこともあります。

毎回同じパターンの防衛や攻めは対策される可能性が高いので、気を付けましょう。

意識すべき3つのポイント

①ヒールスピリットのタイミング

ヒースピは確かに強力ですが、丸太などで処理されることも少なくありません。

ロイジャイは射程が長いのでヒースピを見てから丸太を打っても間に合わないこともあるため、読みで丸太を打つ人も多いです。

とりあえずロイジャイ+ヒースピという形を作るのではなく、相手が丸太を使ってから出すなどの工夫をしましょう。

②防衛トリトン

防衛においてトリトン単体でも高い防衛力を持っています。

しかし現実的にトリトンで毎回防衛することは難しく、ほぼ確実に相手もトリトンのタゲ取りとしてユニットを出してきます。

なのでマスケナイトで防衛をする場合やトリトンで防衛する場合など、いくつかの防衛パターンを常に考えておきましょう。

また自陣低めにトリトンを出すことで相手の川前のユニットにタゲを取られないようにすることも一つの手です。

ユニットにおいてはキング起動の位置、大型ユニットを逆サイドに持っていく位置などが決まっているので使いこなすには単純な知識も重要になります。

③攻めトリトン

基本的には防衛で使用したトリトンの前にロイジャイを付けることがリスクの低い攻撃方法です。

ポイントとしてはトリトンとロイジャイの距離をある程度開けることで、相手にユニットを出しにくくさせることができます。

また、相手の防衛ユニットが完璧に予想できるときはトリトンを追加することで、相手の処理ユニットを処理+ロイジャイを通すことが可能です。

逆に読まれるとトリトンが無駄になってしまうので、これもタイミングを見計らって攻める必要があります。

ちなみにトリトン同士の引っ張り合いは先に場に出た方が引っ張ります。

まとめ

環境はシーズンが進むにつれて変わっていくものですが、今シーズンにおいてトリトン環境が変わることはないと思います。

トリトン環境においては個人的にトリトン×ロイジャイも安定して強いことは間違いないでしょう。

今回紹介したトリトンロイジャイを使えるようになって損はないと思うので是非使ってみてください!

読んでいただきありがとうございました。

この記事をシェアする
twitter
line
hatena

この記事を書いた人