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【クラロワ】空の支配者になれ!アイゴレバルーンの立ち回り!

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みなさんこんにちはピラメキです。

今回は前回「アイスゴーレムの使い方」の記事を書いた際に紹介したデッキ「アイゴレバルーンデッキ」の基本的な立ち回りについて書いていこうと思います。

以前書いた「アイスゴーレムの使い方」はこちらから!↓

アイゴレバルーンデッキとは?

アイゴレバルーンデッキ(テンプレ)

画像の8枚のカードで組まれるデッキがアイゴレバルーンデッキです!

平均コスト2.9コストと高回転で、主に「アイゴレ、ディガー、バルーン」を組み合わせて攻めます。

対空ユニットがマスケット銃士しかいないので相手も空デッキ(ラヴァ、バルーン等)だった場合手札回しが少し大変です。(ボムタワー→インフェルノタワー 変更有り◯)

アイゴレバルーンデッキの使い方

バルーンは盾+バルーン+スペルで攻めるのが基本です。なのでバルーンの前にアイスゴーレムを付けたり、相手が防衛で出した対空ユニットに雪玉をぶつけたりすると攻めが通しやすいです!

戦う上で考えること

バルーンデッキは戦う上で相手の対空ユニットと施設があるかないかの把握が非常に大事です。

基本的にクラロワのテンプレデッキには対空ユニット1〜3枚(施設有無)がベースです。

バルーンデッキは簡単な話、相手に対空ユニットがない時に攻めれば相手は止めようがありません。逆に対空ユニットしかない時に攻めてしまうと鬼のカウンターがきます・・・。

「相手の手札に何の対空があるか」これを常に考えておくと戦いやすくなるので考えるようにしましょう!

防衛

バルーンは攻めに特化しているカードなので他のカードで守りを補わないといけません。

このデッキの守りの要はボムタワーマスケット銃士です!

4コスコンビは守りの要でスケルトン・アイゴレ・ロリババ(場合によっては防衛ディガー◯)等で延命して守りを固めましょう!

4コスコンビの位置関係

4コスコンビは相手のスペルに同時に巻き込まれやすいのでなるべく距離を離して出すことをおすすめします!

バルーンをタワーに届ける攻め方

左:ルート矯正なし 右:ルート矯正あり

バルーンの出し方はほぼほぼこの2つのみです。ルート矯正をするかしないか。詳しく触れていきます。

そもそもルート矯正とは?という方に説明するとバルーンを出す位置をずらすことによって相手の施設に釣られなくする技です!

防衛施設(橋前4マス)

上記の画像は相手がボムタワーを先置きしてきた画像です。

この場合ルート矯正をしなかった場合ボムタワーに向かっていきますが、ルート矯正をした場合ボムタワーを無視してプリンセスタワーに向かっていきます!

1マス後ろに出すか出さないかで大きく変わってくるので、相手が施設持ちの場合はルート矯正してみてください!

ルート矯正しない出し方のメリットはタワーに到達する時間がちょっとだけ早くなることです(笑)

ブラフアイゴレ

ブラフとは「はったり、こけおどし」という意味がありブラフアイゴレは「攻める気がないのにアイゴレを橋前に出し攻める意思を見せる。」ということです。

これによって相手は、「今までアイゴレバルーンで攻めてきたからバルーンも重ねてくる」と思い対空ユニットを出してきます。その瞬間に逆サイドにディガーバルーン+雪玉を決めましょう!

エリクサー2倍タイムに突入した終盤や、ずっとアイゴレバルーンで攻めていた後にブラフアイゴレをするとより決まりやすいと思いますので自分なりにに工夫して騙してみてください!

まとめ

バルーンデッキは対空把握が一番大事です!把握したうえでルート矯正やブラフアイゴレなどの技を使ってみてください!

今回書いたことを意識して立ち回っていただければ空の支配者になれます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!また次の記事でお会いしましょう。

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