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【クラロワ】環境トップ!最新型『迫撃スケラ』の使い方を徹底解説

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どうも、Lewisです。

今回は、現環境において強さ・使用率共に最高峰といっても過言ではない『迫撃スケラデッキ』をご紹介します。

当初は相手の意表を突くようなメタデッキとしての側面が強かったのに対し、現在ではデッキの型も変わり、環境最強デッキの一角を担うまでなっています。

このデッキを使いこなす為には、主軸となるスケルトンラッシュと迫撃砲の使い分けが肝になります。

どういった相手に対してどのように立ち回るべきかを詳細に解説していきますので、是非参考にしてみてください。

以前の迫撃スケラデッキについてはkotaさんが解説されています。迫撃スケラへの理解を深めたい方は、上の記事もご覧ください。

迫撃スケラデッキの構成・特徴

  1. 迫撃砲
  2. ナイト
  3. 60式ムート
  4. スケルトンラッシュ
  5. ポイズン
  6. ローリングバーバリアン
  7. 槍ゴブリン
  8. ハンター

マスケット銃士がシーズン16で下方修正されたことを受け、対空ユニットはハンターを採用しています。

またコウモリがシーズン14で下方修正されたことで、相対的に槍ゴブリンの評価が高くなっており、全体の採用率も高くなっています。

ナイト・60式ムートは、以前からある型と変化ありません。

迫撃砲とスケルトンラッシュ、この2つの攻撃手段を駆使して相手を翻弄できるのが最大の強みです。

そして相手によって攻め方を柔軟に変化させることが可能である点から、弱点の少ないデッキと言えるでしょう。

スケルトンラッシュ・迫撃砲の基本的な使い方

スケルトンラッシュと迫撃砲の利点を生かせるこのデッキですが、両カードの扱い方を知っておく必要があるため、難易度は高めです。

使いこなすために、まずはこの2枚のカードの基本的な扱い方を解説します。

スケルトンラッシュの使い方

スケルトンラッシュというカードを一言で表すならば、カウンターに特化したカードです。

非常に強力な攻撃性能を誇りますが、タワーのターゲットを取るタンクユニット(ナイトやムート)と組み合わせて使用しなければ、さほど効果は見込めません。

そのため、形を組むだけで最低でも7.8エリクサーを消費します。

さらに、相手がスケルトンラッシュをゴブリンやガーゴイル等の小物集団ユニットで防衛してきた場合は、4コストのポイズンを撃つ必要があります。

となれば当然、エリクサーアドバンテージを取っていない状態でスケルトンラッシュを使ってもダメージが通らない場合が多く、逆にカウンターをくらうリスクが高いです。

スケルトンラッシュを使う場合には、

  1. エリクサーアドバンテージが取れている
  2. タンク+スケルトンラッシュの形が組める

この2点を満たしているかどうかを確認しましょう。

基本的には防衛で使ったナイトなどのタンクユニットを活かし、カウンターでスケルトンラッシュ、相手の防衛ユニットによってはポイズンを追加する立ち回りになります。

スケルトンラッシュを使用する位置については下の記事で詳しく紹介しているので、まだ知らないという方は是非読んでみてください。

迫撃砲の使い方

迫撃砲は、攻撃にも防衛にも性能を発揮する万能型の施設です。

ですが、迫撃砲を攻撃に使用してはいけない場面があります。

  1. 相手の手札に迫撃砲を処理し、カウンターに繋げることのできるユニット(ロイヤルジャイアントや60式ムートなど)がある場面
  2. 相手に迫撃砲以外では防衛が難しいカード(ゴーレムなど)がある場面

上記いずれの場面でも、防衛用の施設として使用する迫撃砲は有効です。

また逆も然りで、相手が迫撃砲を処理しにくいデッキ(枯渇デッキなど)の場合、積極的に攻撃で迫撃砲を使用するのが効果的です。

相手のデッキや手札によって攻めと守り、どちらで迫撃砲を使うのか判断しましょう。

スケルトンラッシュと迫撃砲の使い分け

このデッキは相手のデッキとの相性によって、2枚の主軸カードを使い分けて戦います。

デッキの系統を大まかに分類し、それぞれどのように使い分けていくのかを解説します。

スケルトンラッシュで攻めるべきデッキ相性

代表的なのはロイヤルジャイアントデッキです。

迫撃砲を攻めで使用してもロイヤルジャイアントに処理されてしまいますが、スケルトンラッシュを攻めの主軸としてしっかりと形を作れば、確実にダメージを入れることができます。

このように迫撃砲を突破されやすいデッキと戦う時は、スケルトンラッシュで攻め、迫撃砲は防衛で使用する立ち回りを心がけましょう。

迫撃砲で攻めるべきデッキ相性

代表的なのは枯渇デッキです。

枯渇デッキはゴブリンギャング等の小物ユニットがいるため、ポイズンを撃てない状態でスケルトンラッシュを使えば簡単に防衛されてしまいます。

そのため、最低でもスケルトンラッシュ+ポイズンの9エリクサーを割かなければならず、スケルトンラッシュを有効に使えるタイミングは限られてしまいます。

また、枯渇デッキには範囲攻撃のプリンセスやローリングウッドといった、スケルトンラッシュを防衛するカードが多く採用されています。

しかし枯渇デッキは迫撃砲の処理に有効なカードが少ないことから、迫撃砲を防衛しづらいデッキです。

迫撃砲をメインに攻めつつ、大きなアドバンテージを取ったタイミングでユニット+スケルトンラッシュ+ポイズンの組み合わせを使うのが良いでしょう。

さいごに

私も実際に迫撃スケラデッキを使ってみたのですが、かなり強い上に使っていて楽しい、夢のようなデッキでした。

前述の通り、迫撃砲とスケルトンラッシュ両方の知識が必要なので難易度は高めですが、練習して損のないデッキだと思います。

興味を持った方は是非使ってみてください。

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

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