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【クラロワ】最新バランス調整内容まとめ!2022年4月アップデート【シーズン34】

おつかれさまです、kabutomです。
『クラッシュ・ロワイヤル』の公式eスポーツリーグ『クラロワリーグ イースト』(Clash Royale League East)の2020年スペシャルシーズン(4月4日開幕)が始まります。
この新シーズンをより楽しむために、このたびSmashlogでは”執筆メンバーによる順位予想”を企画しました。
「あのチームに勝ってほしい」「このチームが好き」と”期待”をするのと、「今季はココが強そう」「優勝するのはズバリあのチームだな」と”予想”をするのは、似ているようで異なる遊びです。今回するのは”予想”の方。
Smashlogメンバーの順位予想を読んで、みなさんも順位予想してみませんか?
※メンバーが順位予想を行なったのは、ロスター発表(3月16日)の後、大会方式発表(3月30日)の前というタイミングでした
※選手写真はクラロワリーグからご提供いただきました
※アムロ
アマチュア界のベテラントッププレイヤー。2017年日本一決定戦 総合ポイントランキング3位🥉│ 2019年度FAVカップ ベスト4 │ F2F 第3回大会優勝
https://clashroyale.smashlog.games/author/amuro/
1v1・2v2の力を合計したときに力が強いチームを高い順位に置き、1v1・2v2では決められない場合KOHの予想できる最強のメンバーを比べて決定しました。
常に安定した勝率のBenzer Ridel選手やSANDBOXで結果を残していたiSlaw選手が元々強かったKIXに集結し、1v1・2v2共に高いレベルにあると思ったためです。
みかん坊や選手とkota選手引退に伴い、新しく加入した焼き鳥選手とKK選手は、ライバルチームであった元GameWithの選手でした。
KK選手により1v1のレベルが高くなり、焼き鳥選手により2v2と1v1レベルがぐぐんと上がることが期待されるためです。
クラロワリーグではかなり少ない女性の選手であり、高い力を有しているNova Esportsに所属しました。
同チームのメンバーは4人であるため、元世界1位のプレイヤーや、マルチにおいてとても良い戦績を残しているプレイヤーもスタメンではなくなるチームもある中で、彼女には多くの出場機会が予想されます。
女性プレイヤーということもさることながら、実力も間違いないでしょう!
FAV gaming、GameWith時代では2v2を担当することが多かった焼き鳥選手ですが、このオフシーズン間でマルチ、8000over大会やオフ大会と1v1でも安定して結果を残している選手の1人です。2v2・1v1と多彩な活躍が期待できる選手です。
※kota
PONOS(CRL Asia)でプロ選手として活躍。2018 Redbull M.E.O🇯🇵🥇/2019 CRL asia season1🥇
https://clashroyale.smashlog.games/author/kota/
重視した点は各選手のトロフィー含むシングルの実績です。誰が安定して勝てるか、一人で試合をひっくり返せるかを考えました。
2〜4位は最後まで悩みましたが、決め手は8000over大会で大活躍の焼き鳥選手とグローバル2位フィニッシュのKK選手の加入です。
個人的に一番期待しているチーム。各選手の緊張に負けない安定したプレイングが楽しみです。
前シーズンの成績以上の力を持っていると思います。3年連続シーズン1優勝が見てみたいです。
エースのJACK選手、新規加入のX-Bow Master選手に加えて他メンバー全員が1v1で確かな実力を持っています。
ドラフトが採用されて圧倒的な勝率の2v2がなくなったとしても、確実に上位に入るはずです。
昨年は世界大会で敗北しましたが、毎年必ず結果を出している名門チーム。
2v2でもドラフトでも、最適解を見つけてくれるのではないかと期待しています。
前シーズンの1v1で好成績を収めているHigher選手とSoloMan選手が残留しました。
今までChinaの試合を見る機会が少なかった分、どのような試合展開を見せてくれるのかが楽しみです。
今までは2v2の印象が強い選手ですが、シングルでも間違いなく輝ける選手。新チームでの新たな活躍に注目したいです。
「中国の至宝」と呼ばれるにふさわしいトッププレイヤー。CRL個人成績でも常に上位をキープしてきました。
大活躍して視聴者をワクワクさせてほしいです。
世界大会準優勝のW.EDGMでエースとして大活躍していた選手。
CRL China 2019 S2では1v1勝利数においてLciop選手と並ぶ33勝の1位タイ、勝率は66%。圧倒的PSで中国のレベルの高さを証明してくれるはずです。
※Lewis
DetonatioN Gaming(CRL Asia)でプロ選手・監督として活躍。
https://clashroyale.smashlog.games/author/lewis/
どのようにオーダーを組み、チームを回していくか予想を立てた上で、脅威と感じたチームを優先的に上の順位にしました。
アナリストや監督など、選手のバックアップ陣営が飛び抜けて優秀なイメージ。
シーズン中に誰を獲得できるかで大きく順位が変わってくると思います。
このオフシーズンで1番成長した選手だと感じています。
JACK選手・X-Bow Master選手の影に隠れがちですが、FAVの3枚看板として機能するだけのポテンシャルを兼ね備えていると思います。
そうなったらFAVの優勝は間違いないでしょう。
※ピラメキ
DetonatioN Gaming(CRL Asia)でプロ選手として活躍。
https://clashroyale.smashlog.games/author/pirameki/
各チームのエースと総合力を見て予想しました。
Benzer選手、iSlaw選手が新たに加わり1v1、KOHの層が厚くなりました。
昨年世界大会ベスト4のメンバーに加え、韓国のスター選手 X-Bow Master選手が加入したことによって1v1、KOHの層が厚くなりました。
2年連続で世界大会に出場している選手で、シングルマッチでの活躍を今期も注目したいです。
※kabutom
本記事の筆者。プレイスキルは並。趣味で「クラロワリーグ(CRL)」の情報収集や情報発信をやっています。
https://clashroyale.smashlog.games/author/kabutom/
2v2/1v1/KOHのBO3制を想定して、まず2v2の経験と実績を最重視しました。CRLプロ経験の差が最も出るポジションだからです。
次に世界の大舞台を経験している選手の存在を重視しました。プレッシャーのかかる土壇場で最後に結果を残せるのはそういう選手たちだと思うからです。
(※執筆時点ではまだ2020年SSの試合ルールは公開されていませんが、”2v2がなくなってトリプルドラフトになるらしい”という噂を聞いて戦々恐々としています。予想の前提から崩れてしまいそう・・・)
CRL Asiaでしのぎを削った2つのライバルチームPONOSとGameWithを合体させたようなチームということで、夢があります。
RAD選手が新チームのキャプテンというのも意外な感じがしていて、彼の新しい一面が見れそうで楽しみです。
PONOSが”オールジャパン”なら、KIXは”オールSEA(東南アジア)”といった感じのチームになりました。
CRLで一貫して国際色豊かなチームを作り続けていることにもロマンを感じます。
CRL Eastで唯一のヨーロッパ(フランス)出身選手。アジア以外からの注目度も高そうです。
CRLで世界に2人しかいない女性プロ選手。まずプレイが見たいし、直接対決となった日には話題性も抜群!
CRL Eastで今季3人しかいないルーキー。狭き門を突破した彼らはアマチュアトップ選手たちの星です。
”元選手が監督になって帰ってきた”というストーリーだけでご飯三杯行けます。
片やスター選手揃い、片や若い選手揃いと置かれた状況は異なりますが、どちらも決して簡単な役割ではありません。奮闘に期待します。
クラロワリーグ イースト(Clash Royale League East)2020
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みなさんはどう予想しますか?
Have a good game!