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【クラロワ】最新バランス調整内容まとめ!2022年4月アップデート【シーズン34】

おつかれさまです、kabutomです。
2020年8月15日、「クラッシュ・ロワイヤル」の公式eスポーツリーグ『クラロワリーグ イースト』の新しいシーズン『フォールシーズン(Fall Season)』が開幕します。
今回は、『CRL East 2020 FS』に参戦する8つのチームと、選手ロスターを紹介していきます。シーズンが始まるまでに、新選手や移籍選手たちをチェックしておきましょう!
8チームの顔ぶれは昨季と変わりありません。
この記事の目次
FAV gaming(昨季1位)の新ロスターでは、ベテランのDANI選手がストリーマー部門へ移り、新人のHajime選手(日本人3人目の世界ランキング1位経験者)を獲得しました。
彼はJACK選手(日本人初の世界ランキング1位経験者)に続く、チーム2人目の”世界1位”。選手人数は、昨季と同じ5人体制です。
FAVの強みは1v1の日韓Wエース、JACK選手(昨季1v1 Set 5W-2L)とX-Bow Master選手(昨季1v1 Set 6w-1L)の存在です。
新人Hajime選手がどこまでこの2人の間に割って入っていけるかが、そのまま今季のFAVの伸びしろになるでしょう。
2v2では、Kentsumeshi選手 & Kitassyan選手(CRL Asia 2019 S2 No.1ペア)の再結成が濃厚です。
KIX Team(昨季3位)の新ロスターでは、Legend選手・Onion選手のベトナムコンビが去り、新人選手を2人獲得しました。
1人はエジプト初のCRLプレイヤーLight選手(世界ランキング1位経験者)、もう1人は日本のYUYA選手(グラチャレ12勝の常連)です。
YUYA選手は、日本人として初めて海外のCRLプロチームと契約する選手になります。選手人数は、昨季と同じ5人体制です。
多国籍がチームカラーのKIXで今季2v2ペアを組むのは、同じインドネシア出身のJayTV選手 & BenZer選手になりそうです。
1v1とKOHのエースは、実績十分の”フランスの貴公子”iSlaw選手(昨季1v1 Set 3W-1L, KOH Game 6W-2L)。
Light選手、YUYA選手の新人2人は開幕時はKOHで起用されるのではないでしょうか。
昨季の過去最低成績を受けて、Nova Esports(昨季7-8位)の新ロスターは激変しました。
2018年の栄光を知るAuk選手がNovaへ復帰し、さらに昨季好調のD.King選手もTTGから移籍してきました。
さらにアメリカからは中国系の新人CRS選手も獲得し、昨季の4人体制から6人体制へと一気に分厚くなったのです(なお、CRL2人目の女性プレイヤーAurora選手はアナリストへ転向したようです)。
6人体制になったことで、練習の質向上が期待できるとともに、選手起用の選択肢が格段に増えました。
2v2ペアを見ても、Lciop・Little Chen・Rain・Aukの4選手間のあらゆる組合せが公式戦で使われた実績がありますし、全く起用が読めません。
KOHにもどの3人が出てくるのか読めませんし、どの3人が出てきても脅威となる6人です。
今季のNova対策は、相手チームにとって悩みの種になりそうです。データの揃わないシーズン序盤は特に。
PONOS(昨季4位)の新ロスターには、新人のMugi選手(日本人2人目の世界ランキング1位経験者)が加わりました。
彼は高回転系を中心とした華麗なプレイングで世界にその名を轟かせながら、これまで露出が少なく謎の多い選手でした。
そんなMugi選手のプロ入りには文字通り世界中から注目が集まっています。
PONOSの強みは2v2です。
RAD選手 & RAIKIJONES選手(CRL Asia 2019 S1 No.1ペア)を筆頭に、TENGOD選手・YAKITORI選手・KK選手も含めた5選手がプロでの2v2経験を持ち、組合せのパターンも無数に存在します。
今オフの非公式イベント『Summer East Games』でも、PONOSは2v2で6W-0Lという圧倒的数字を残しました。
1v1やKOHの実績ではチーム内でKK選手が突出していますが、新人Mugi選手が”プロの洗礼”を経てKK選手と肩を並べるまでに台頭してきたとき、今季のPONOSが完成するのかもしれません。
Talon(昨季5-6位)の新ロスターには、動きがありませんでした。昨季と同じ4人体制です。
今オフの非公式イベント『Summer East Games』で優勝するなど、7月時点の調子や仕上がりではTalonが最高と言ってよいでしょう。
『SEG』での選手起用を見るに、2v2はLine選手 & One Crown選手のペア、1v1はGeralt選手とBlizzard選手、という役割分担がファーストチョイスになりそうです。
昨季のTalonは、KOHがEast最強(Set 7W-2L)でありながら、1v1がEast最弱(Set 1W-5L)とアンバランスな結果を残しました。
ですが、新シーズンも”穴が開いたまま残っている”と甘く見たチームがいたならば、痛い目を見ることになりそうです。
Team Timing(昨季7-8位)の新ロスターにも、動きがありませんでした。昨季と同じ4人体制です。
チームの柱はSado選手です。昨季はSet1(TPD)でSet 5W-1L、Set2(KOH)でGame 9W-6Lと一人気を吐きました。
2v2 – KOH – 1v1の3セット制が採用される新シーズン、使えるものならすべてのセットでSado選手を使いたいところですが、これまで通りの規定ならば最大で2つのセットまでしか出場は許されないはずです。
Nuri選手・Greed選手・Haruki選手の3人のうち誰かが”覚醒”することにチームの浮沈がかかっています。
TTG(昨季5-6位)は緊急事態と言ってよいでしょう。新ロスターでは、4人中3人が入れ替わりました。
昨季の主軸2人Auk選手とD.King選手がNovaに引き抜かれ、Xiaok選手も退団。代わりに3人の選手を獲得しました。
Houyi選手は、CRL Chinaで2年間活躍した実績を持つプロ復帰選手。言語的におそらく、Nuomici選手と2v2ペアを結成することになるのでしょう。
8400プレイヤーの新人Boss選手と、8200プレイヤーの新人Famouskid選手は、開幕早々からKOHや1v1でフル回転になる可能性が高いです。
かかる重圧は他のチームの新人の比ではありませんが、これほど早くチャンスが巡ってくるのもなかなかないこと。プラスにかえていってもらいたいです。
W.EDGM(昨季2位)の新ロスターには、動きがありませんでした。昨季と同じ5人体制です。
再びCRLで唯一の女性プレイヤーとなったSia選手は、今季も裏方としての貢献がメインとなりそうです。
W.EDGMの強みは、Soloman選手とHigher選手のツートップです。『Summer East Games』の起用法を見ても、2v2ペアを組むのはこの2人でまちがいありません。
そして、勝負のかかるSet3(1v1)の重責を担うのも、彼ら2人のどちらかでしょう。
ただ、Peas選手・Wange選手も1v1を担当しておかしくないだけの実力と実績を持っています。
目新しさこそありませんが、どこよりも安定と実績があるのがW.EDGMというチームなのです。
昨シーズン『CRL East 2020 Specaial Season』のプレイオフの結果はこの通りです。
昨シーズン『CRL East 2020 Specaial Season』のレギュラーシーズンとプレイオフを通算した個人成績はこちらです。
クラロワリーグ イースト(Clash Royale League East)2020
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大事なことなのでくりかえしますが、新シーズンの開幕日は8月15日です!
Have a good game!