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【クラロワ】最新バランス調整内容まとめ!2022年4月アップデート【シーズン34】

おつかれさまです、kabutomです。
2020年4月、『クラッシュ・ロワイヤル』の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ」(Clash Royale League, CRL)では、昨年までの”アジア”と”チャイナ”という2つのCRLを統合した新リーグ『クラロワリーグ イースト』(Clash Royale League East)が開幕します。
今回は、新リーグ「CRL East」の『スペシャルシーズン』(SS)に参戦する8つのチームと、選手ロスターを紹介していきます。
※選手ロスターは3月16日に公式発表された内容をベースとしますが、4月4日の今季開幕後、4月13日までは名簿の変更が可能とのことです。今後、さらなる増減が発表される可能性もあります。
FAV gamingは、2018年に設立された日本のesportsチーム。ファミ通Appを運営するメディア企業KADOKAWA Game Linkageが母体です。
クラロワ部門はなかなか優勝争いに絡めませんでしたが、昨季遂にアジアのファイナルへ初進出し準優勝しました。
12月の「CRL世界一決定戦」にもアジア代表として出場してベスト4に食い込んでいます。
日本。CRL3年目(FAV’18’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(FAV’18’19)Twitter・YouTube
日本。CRL2年目(FAV’19)Twitter・YouTube
日本。CRL2年目(FAV’19)Twitter・YouTube
韓国。CRL3年目(KZD’18、OPG’19)Twitter・YouTube
日本。CRL2年目(FAV’18)Twitter
FAVの2020年ロスターの特徴は、まず2019年に在籍した4選手全員と契約を更新したこと。昨季のメンバー全員が残留したのはEast8チーム中でFAVだけです。
そこに加えて、なんとX-Bow Master選手の獲得が発表されました。日本のCRLチームに外国人選手が加入するのはこれが初になります。
昔からのFAVファンには元選手Oz監督の復帰もうれしいニュースですね。
JACK選手とX-Bow Master選手という日韓Wエースの競演に、けんつめし選手・きたっしゃん選手の2v2最強ペア、イメージチェンジしただに選手、というスキのない布陣でFAVはEastの頂点を目指します!
KIX Teamは、マカオが本拠地のesportsチーム。
クラロワ部門はなんといっても、”CRL Asia No.1の多国籍チーム”として有名です。
国籍も言語もちがうメンバーが集えばそれだけチームワークの形成に時間がかかりますし、マネジメントも容易ではありません。
ですが、彼らは階段を一段ずつ上がるように右肩上がりで頂点に近づいています。
ベトナム。CRL3年目(Nova’18、KIX’19)Twitter
ベトナム。CRL2年目(KIX’19)Twitter
インドネシア。CRL3年目(CT’18’19)Twitter・YouTube
インドネシア。CRL3年目(CT’18’19)Twitter
フランス。CRL2年目(SANDBOX’19)Twitter
香港。CRL3年目(KIX’18’19)Twitter
2020年のKIXは、2019年のKIXとChaos Theoryを合体させたようなチームです。
昨年からのLegend選手とOnion選手のベトナム組を柱に、今季はChaos TheoryからJayTV選手とBenZer Ridel選手のインドネシア組が加わり、さらにSANDBOXからはフランスの貴公子iSlaw選手まで獲得しました。
3カ国の選手が集まる多国籍チームをまとめるのは選手から監督へ転向したMaluntin監督です。
プレイの方はもちろんですが、勝利パフォーマンスの指導もよろしくお願いしますね!
Nova Esportsは、2016年香港設立のモバイルesportsチーム。
クラロワの世界でNovaは”常勝”の代名詞であり、CRL発足時から4季CRL Chinaのタイトルを総ナメにしてきました。
昨季2019 S2のレギュラーシーズンで初めて1位を逃したり(その後のプレイオフを制し最終順位は優勝)、「世界一決定戦」で連覇を逃したりしてはいますが、依然として恐るべきチームです。
中国。CRL3年目(Nova’18’19)Twitter・Huya
中国。CRL3年目(GO’18、Nova’18’19)Twitter・Huya
中国。CRL3年目(EDG.M’18、Nova’19)
中国。CRL1年目(ルーキー)
中国。CRL3年目(OP’18、Nova’18’19)Twitter
昨季2019年S2にこれまでになく苦しいシーズンを送ったNovaでしたが、今オフの動きはおとなしいものでした。
昨季の主力3人、Lciop選手・Little chen選手・B-King選手と契約を更新した以外には、CRL2人目の女性プレイヤーAurora選手を新規獲得したのみです。
おそらく4月13日の名簿締切までに追加の選手獲得があるでしょう。
しかし、たとえどんなに苦しい状況に見えたとしても、Novaに”中国の至宝”Lciop選手がいる限り、彼らが負けるシーンを想像するのは非常に困難です!
PONOSは、2018年に設立された日本のesportsチーム。
大ヒットゲームアプリ「にゃんこ大戦争」で有名なゲーム開発企業ポノスが母体です。
クラロワ部門はCRL Asiaの4季で2度優勝しているアジアで唯一の強豪チームですが、昨季はこれまでで最も苦い順位に終わりました。
2020年、見据えるのは冬の世界大会への出場、そして初の世界一です。
日本。CRL3年目(FAV’18、PONOS’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(PONOS’18’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(PONOS’18’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(GameWith’18’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(FAV’18、GameWith’19)Twitter・YouTube
日本。CRL3年目(PONOS’18’19)Twitter・YouTube
2020年のPONOSは、長年のライバル同士PONOSとGameWithを合体させたようなチームです。
昨年までのコア、RAD選手・ライキジョーンズ選手・天GOD選手の3人に加え、元GameWithのKK選手と焼き鳥選手を獲得しました。
”日本の大エース”みかん坊や選手の引退やGameWithとDetonatioN GamingのCRL撤退など今オフには悲しいニュースが相次ぎましたが、名勝負を繰り広げてきたライバルが手を組む新生PONOSには日本ファンの希望が詰まっています!
Talonは、CRLへ2019年に新加入し今年が2年目となるesportsチーム。
あまりesportsチームっぽくないユニフォームといい、チームロゴといい、デザインに力を入れているのがチームの特徴です。
2020年SS開幕に当たっては、選手名簿を総入れ替えする大ナタを振るい、韓国のチームとして生まれ変わりました。
韓国。CRL2年目(DRX’19)Twitter
韓国。CRL3年目(OGN’18’19)Twitter
韓国。CRL2年目(OGN’19)Twitter
韓国。CRL3年目(OGN’18’19)Twitter
韓国。CRL1年目(ルーキー)Twitter
韓国。CRL1年目
新生Talonの中心は、昨年の「CRL世界一決定戦」に出場しながら解散した元OGN ENTUSのメンバー、One Crown選手、Blizzard(Dandelion)選手、監督から復帰したHAUL選手の3人です。
そこへさらに、”1v1モンスター”Line選手と、16歳の誕生日を待つ”8200プレイヤー”Geralt(Mogun I Kwon)選手が加わります。
Talonとしては新たな船出ですが、Asiaのディフェンディングチャンピオンとしての誇りを胸に新シーズンに臨みます!
Team Timingは、CRL Eastの8チーム中唯一の韓国チーム。昨年までは「DragonX」というチーム名でした。
クラロワ部門はCRL Asia 2018 S2にアジア優勝を果たしましたが、その時のエースX-Bow Master選手がチームを去って以降、優勝争いから遠ざかっています。
リーグが統合された今季はチーム名も一新し、CRLを去った3つのライバル韓国チームの思いも背負って2度目の優勝を目指します。
韓国。CRL2年目(DRX’19)Twitter
韓国。CRL3年目(SBG’18’19)Twitter
韓国。CRL2年目(SBG’19)Twitter
韓国。CRL1年目(ルーキー)Twitter
韓国。CRL3年目(KZD’18、OPG’19)Twitter
チームキャプテンは2019年ロスターから唯一チームに残ったNuri選手。SANDBOXからSado選手・Greed選手の2人、そして新人Haruki選手が加わりました。
監督には、2018年の栄光を知るHo元選手がチームに帰還。名門の復活は伸びしろしかない若き4選手と青年監督に託されました!
TTGは今年CRLに新加入した中国のesportsチーム。
Weiboのアカウントこそありますが、HPもTwitterもFBもやっておらず、Internet上に情報が出回っていない謎多きチームです。
”アジア”と”チャイナ”がCRL Eastへ統合されるのに伴って13ものチームがCRLを去る中で、唯一新加入が許されたチームという立ち位置でも注目される存在です。
中国。CRL3年目(EDG.M’18、W.EDGM’19)Twitter
中国。CRL3年目(Nova’18、LGD’19)Twitter・Huya
中国。CRL3年目(Gen.G’18’19)Twitter
中国。CRL3年目(Gen.G’18’19)
中国。CRL2年目(X-Quest’19)
リーグ統合に伴いCRL China8チームのうち6チームがCRLを去りましたが、TTGのロスターは”中国のスター選手コレクション”といった様相です。
秋季3位のLGDからはご存じ”2018年Nova世界一メンバー”Auk選手が、秋季5位のGen.GからはD.king選手とXiaok選手が加入。
さらに秋季2位のW.EDGMからはNuoMiCi選手まで獲得できました。NovaにもW.EDGMにも因縁を持つ新チームTTGの”中国ダービー”には見どころしかありません!
W.EDGMは「EDG」(EDWARD GAMING)のモバイル部門「EDG.M」と「WLG」(We Love Gaming)が合併して出来たモバイルesportsチーム。
CRL Chinaでは”打倒Nova”の筆頭として厚い壁に挑戦し続け、遂に昨季のレギュラーシーズンに初めて1位を手にしました(その後のプレイオフでNovaに敗れ最終的には準優勝)。
12月の「CRL世界一決定戦」ではそのNovaと再戦して見事雪辱し、FAVにも勝って準優勝しました。
中国。CRL3年目(EDG.M’18、W.EDGM’19)Twitter
中国。CRL3年目(OP’18、W.EDGM’19)Twitter
中国。CRL3年目(JDG’18’19)
中国。CRL2年目(Newbee’19)
中国。CRL2年目(W.EDGM’19)
中国。CRL3年目(EDG.M’18、W.EDGM’19)
チームの柱は1v1も2v2もいけるオールラウンダー、SoloMan選手とHigher選手の2人。
3月の国別対抗戦『No Tilt Worlds』でも中国代表の2v2を担当し、練度の違いを見せつけています。
昨季3本柱を形成したNuoMiCi選手はチームを去りましたが、代わりにPeas選手、WanGe選手というChina有数の1v1プレイヤーを補強。Chinaのレギュラーシーズンを独走した昨季以上の陣容が完成したと言って過言ではなさそうです。
CRL初の女性プレイヤーSia選手もお忘れなく。
クラロワリーグ イースト(Clash Royale League East)2020
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CRL East 2020 SSの8チーム紹介は以上になります。
かんたんな紹介でしたが、CRL East の8チームの戦いがすこしでも楽しみになってもらえていれば大成功です。
Have a good game!