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【クラロワ】ロイジャイオーブンを使ってみよう。覚えておくべき基本はこれだ!

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はいどうもkotaです。

ロイジャイは高い攻撃力を持つ建物攻撃ユニットで、人気の高いユニットです。

今回はロイジャイの大人気デッキであるロイジャイオーブンについて書いていきます。

ロイジャイオーブンデッキとは

ロイジャイオーブンは非常にバランスが取れており、一番メジャーなロイジャイデッキです。中型ユニットを中心に構成されており、高回転が苦手な人にも使いやすいと思います。

ロイジャイは1発が254(レベル9)と高い攻撃力を持ちますが、コスト6にしては体力が低いです。そのためカウンターも受けやすいので、ロイジャイのタイミングは慎重になる必要があります。

ロイジャイオーブンではロイジャイ以外のカードで手札を回すことで、安定した立ち回りをすることができるのでロイジャイ初心者にはオススメです。

攻撃力大幅アップのランバー型

防衛と攻めを繋げやすく、ランバーロイジャイで一気にダメージを稼ぐことができます。高い攻撃力とランバーの高火力防衛で安定感が高いので、人気も高いです。

ランバーは攻撃力・攻撃速度が高い代わりに体力が低いため、プリンスやミニペッカなどが弱点になります。

陸受けを豊富にさせる盾の戦士型

ロイジャイオーブンは中型ユニットが中心のデッキなので、単体高火力ユニットが弱点になってしまいます。

その弱点を補うことができるのが盾の戦士です。スケルトンラッシュなどの防衛もやりやすくなるでしょう。

プリンス、ミニペッカなどの防衛が容易になる代わりに、矢の雨や範囲攻撃持ちに対して弱くなってしまいます。

しかしロイジャイ自体がミニペッカなどの高火力ユニットに弱いことは変わらないので注意が必要です。

初手の動き方

初手で切るカードはオーブン、メガゴ、べビ、ロリババがおススメです。エレキは貴重な遠距離ユニットなので少し大切に使います。

初手オーブンは相手の手札次第でペースを掴むことができますが、置く位置が大切になってきます。

①高めオーブン

この位置だとマスケットで打ち抜かれる可能性がありますが、逆サイドのホグや攻城ババを釣ることができます。

同サイドのルート矯正バルーンも釣ることができます。逆サイのバルーンもべビ、メガゴでルート矯正することで釣ることが可能です。

②低めオーブン

マスケットで打ち抜かれませんが、逆サイドのホグや攻城、同サイドでもルート矯正バルーンが止められません。

しかし大型ユニットを長く歩かせれるので、大型ユニットにたいしてはこの位置です。

僕は序盤にオーブンを溜めることでペースを握りたいので、初手にオーブンがあればこの位置に出します。

置く際は逆サイを攻められてもいいようにしっかり準備しましょう。

基本的な動き

序盤はロイジャイ以外のカードで手札を回し、ロイジャイは基本的に出さないようにしましょう。

相手の呪文次第ではオーブンが壊せないため、延命してオーブンを量産することも手の1つです。

ロイジャイは体力が低いため、相手が攻めすぎた場合以外は1回の攻撃でタワーを落とすことはできません。

防衛でユニットが溜まったときにロイジャイを出し、カウンターを受けないように立ち回ることが重要です。

特に序盤の攻めライトニングはかなりリスクが高いので、使う場面は慎重になる必要があります。

後ろロイジャイのタイミング

後ろからロイジャイを出すことで後衛の強化、攻めライトニング、2週目ロイジャイをすることができます。

しかしロイジャイを出した瞬間は弱点になってしまうので、タイミングが重要です。

わかりやすいタイミングは相手が攻め終わった後、相手がロイジャイに合わせるユニットがいないときが狙い目です。

相手がロイジャイに合わせて出したユニットを、ロイジャイの後衛で処理することでエリクサーを無駄に使わせることができます。

勝利の鍵は「空マウント」

空マウントとは空ユニットで一方的に陸ユニットを攻撃することです。相手の対空ユニットをベビドラ、メガゴで早めに処理することで空マウントをすることが可能です。

ロイジャイの後衛にベビメガゴなどをつけることで空マウントを作り出し、カウンターを防ぐことができます。

ロイジャイのカウンターを受けやすいという弱点を、空マウントによって補うようにしましょう。

まとめ

ロイジャイは使いこなせば強力なカードですが、出し方を一歩間違えるとカウンターでタワーが折られます。

逆に1回の攻めでタワーを落とすことは難しいので、落ち着いて攻めることが好きな人向けかもしれません。

ミニペッカが強い環境ではロイジャイは苦しいですが、実際にごく少数ですが上位にいるプレイヤーもいます。

是非使っていただけると嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。

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