DECK

【クラロワ】枯渇三銃士デッキの攻め方と守り方

twitter
line
hatena

この記事を書いた人

みなさんこんにちは、ピラメキです。

今回は以前解説した枯渇三銃士デッキの立ち回りに続いて、攻め方と守り方の解説になります。

枯渇三銃士デッキは色々な攻め方があり、また守った後のカウンターが強いデッキです。

この記事で是非攻守のポイントを学んでいってもらえればと思います!

枯渇三銃士デッキの攻め方

枯渇三銃士デッキはエリクサーポンプでエリクサーアドバンテージ(エリアド)を取った後や、エリクサー2倍時などに強力な両サイド攻めができます。

どちらのサイドに何を付けるか難しいと思いますが、すこしでも分かってもらえたら嬉しいです。

攻めの形作り

三銃士はセパレートして展開することによって、両サイド攻めを仕掛けることが出来ます。

三銃士を展開したらアイスゴーレムや攻城バーバリアンを両サイドのマスケット銃士の前につけて形を作り、相手のユニットの出具合などを見て「攻めれる!」と思った方に小物やディガーを追加します。

ガゴ群れ真ん中攻め

ガーゴイルの群れやゴブリンギャングは片方サイドに出しがちですが、両サイドに形が出来ているときは上記の画像のような感じで真ん中の橋前から出すのも非常におすすめです!

両サイドにうまく散ってくれるので、良い攻めの型がつくれます。

しかし形作りが難しいので、エリアドが充分とれているときに挑戦してみましょう。

一旦落ち着くことも大事

ユニットを追加しすぎてしまうと逆にカウンターをくらってしまう場合があります。

なので、ある程度攻めたらもう一度三銃士から組み立て直すといった考え方も必要です。

ここで攻めるかもう一度組み立てるかという塩梅は非常に難しいですが、試合を数こなすと感覚で分かって来ると思います。

ただ、「攻めれる!」と思った瞬間は惜しみなく攻めましょう。

攻城バーバリアorディガー+小物

攻城バーバリアorディガー+小物(ゴブギャン、ガゴ群れ)の攻めは非常に強力です。

こちらから仕掛ける攻めも強いですし、ゴブギャンやガゴ群れで防衛した後につけてあげるとうまくカウンターがとれると思います!

枯渇三銃士デッキの守り方

枯渇三銃士デッキには主な防衛カードが

  1. ゴブリンギャング(ゴブギャン)
  2. ガーゴイルの群れ(ガゴ群れ)
  3. 三銃士

3枚しかありません。

ディガーを防衛に使うこともありますが、基本的にこの3枚です。なので防衛する際は手札回しが非常に難しいです。

相手がダークプリンスやプリンスなど地上に強いカードを出してきた場合、こちらはアイスゴーレムでターゲットを取り、小物で処理や攻城バーバリアンを防衛で使って出てきたバーバリアンで処理するのもありです!

また、アイスゴーレムは直接ユニットに攻撃はしないものの、盾役として非常に防衛が優秀なので上手く使えるようにしましょう。

アイスゴーレムの使い方(ユニットのお散歩など)を見ていただけるとより良い使い方ができると思います。

相手のスペル把握

主に3枚しか防衛カードがなくこの3枚は共通して呪文に弱いという特徴があります。

なので相手のスペル把握はしっかり行いましょう。

相手に中、大型スペル(ファイボ、ライトニングなど)がないと把握できた場合は三銃士を固め出ししたりして、強い形を作ることができます!

三銃士を出すまでの形

三銃士は9コストとコストが重いので、2倍タイムに入るまでは相手の動きに合わせて対応しましょう(相手が動いてこなければ2倍タイムまで待つのもあり)

2倍タイムに入ってからは三銃士から展開して防衛するなどといった形が取れると思います。

三銃士で守る際の出し方

ファイボやポイズン、ロケット持ちの場合は固めて出してしまうとまとめてやられてしまうので、分けて出しましょう。

どっちサイドに2体つけるかですが、基本的にタワーダメージが削られていないサイドに2体出すことをおすすめします。

ライトニング持ちの場合は三銃士を固め出しして積極的に避雷針を狙っていきましょう!

※避雷針・・・対象をライトニング(体力が高い順3体を対象にダメージ)から守ること。

三銃士をタワー付近やアイスゴーレムと一緒に出すことでマスケット銃士をより多く残すことが出来ます。

ワンポイントテクニック

攻めの狙い目

自分は枯渇三銃士を使う上で相手がスペルを使った後が一番チャンスだと思っています。

安全にエリクサーポンプを置けたり、じっくり三銃士を後ろから展開出来ます。

その中でも特にガゴ群れは相手のスペルがない時、また空に対する範囲攻撃がない時攻守で無双します。

なので相手がスペルを使った後はチャンスと見て、手札と相談し優勢に試合を進めていきましょう。

キングタワー裏攻城バーバリアン

攻城バーバリアンは基本的にタワーの橋前から出しますが、手札が詰まっているときや、アドを取っているときなどにキングタワー裏から出すことがあります。

メリットとしては突進状態で敵陣に入っていくということと、キング裏から出した分敵陣到着時にエリクサーが溜まっていて攻めやすいということです。

同様に相手も受ける態勢に入ってると思われるので、キング裏攻城バーバリアンは臨機応変に使っていきましょう。

ターゲット取りディガー

アリーナタワーの内側真ん中にディガーを飛ばすと両サイドのタワーのターゲットを取ってくれるので、ミリ残りや小物を両サイドに生かしたいときは使ってみましょう!

ジャイアント三銃士デッキ

枯渇三銃士に似たデッキとしてジャイアント三銃士デッキというのがあります。

  • アイゴレ→ジャイアント
  • ディガー→コウモリ

で変更は2枚だけです。

違う点はより盾を強固にさせて枯渇要素を増やした部分です。またディガーがいないので細かい削りや形作りが難しくなります。

枯渇三銃士よりクロスボウデッキに相性が取れるなど利点があるので、枯渇三銃士がある程度使えるようになったら触りだけでも使ってみるといいと思います!

まとめ

今回は攻め守り編でしたが個人的には数をこなして立ち回り(感覚)をつかむのが一番大事だと思います。

「この状況の時はこっちにマスケット銃士2体だ!」などある程度で分かってくれば上手く立ち回れると思います!

枯渇三銃士は三銃士デッキの代表的なデッキなので是非マスターしてもらいたいです。

違う型の三銃士デッキもたくさんあり、立ち回りもそれぞれ違うので、今後色々書いていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事をシェアする
twitter
line
hatena

この記事を書いた人