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【クラロワ攻略】メガナイトウォールブレイカーデッキの対策方法とメタデッキ3選

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こんにちは。アムロです。

今回はメガナイトウォールブレイカーに対する立ち回り、及びメタデッキを紹介していこうと思います。

以前のメガナイトウォールブレイカーに関する記事はこちらをご覧下さい!

こちらの記事ではメガナイトウォールブレイカーの基礎的な立ち回りについて解説をしました。

そちらの基礎的な立ち回りも含め、この記事を読んでいただけるとより対策の理解が深まると思います。

メガナイトウォールブレイカーの弱点

メガナイトウォールブレイカーの弱点を考える上で1番大切なことはなんでしょうか。やはり火力も高くエリアドも取られにくいウォールブレイカーでしょうか?

それともタワーに直接出現させることができ、ほとんど確定でダメージを与えられるディガーでしょうか?

やはりどちらも強いカードですよね。これらのカードは上手く防衛することが求められます。

しかし、この2枚は攻撃面で大きく力を発揮するカードであって、防衛面では通常のユニットより力を出すことが出来ません。

ですが、マスケット銃士にミニペッカ、さらにはメガナイトも入っているため防衛面でもほぼ穴がありません。ですが、ここにひとつ決定的な弱点があります。

ミニペッカorマスケット銃士を突破する

このデッキは、陸の火力はミニペッカ、空はマスケット銃士にかなり依存しています。

なぜかと言うと、やはりコウモリ、ゴブリンは同コストのスペル、または範囲攻撃のユニットに簡単に処理されてしまいます。

さらにはメガナイトは火力と言うよりも範囲攻撃に重点を置いているユニットです。

つまり、ミニペッカもしくはマスケット銃士さえ突破してしまえば、かなりのダメージを狙うことができるのです。

弱点をどう突くか

火力が依存している状況をどのように突いたらいいのでしょうか?わかりやすい例で言うと、ラヴァハウンドデッキが挙げられます。

ラヴァハウンドに対して出てきたマスケット銃士に対して、

  • ファイアボール
  • ポイズン
  • ディガー

などを当てに行くことでマスケット銃士は簡単に処理することができます。

さらにはコウモリに対してはザップ、ガーゴイル、ベビードラゴン等々で楽に処理してしまえば、ラヴァハウンドがフリーの状態でタワーにダメージを与えていきます。

同様のことがゴーレム、エリクサーゴーレムにも言えると思います。

陸の高火力ユニットであるミニペッカ、その盾であるメガナイトを突破してしまえばかなり大きなダメージ、さらにはタワーを折り切ることを狙うことができます。

つまりは総じて重量級デッキに対して弱いと言えます。

具体的な立ち回り

メガナイトウォールブレイカー側の立ち回りでも述べましたが、ウォールブレイカー側は小物ユニットから優先的に使用し、高火力ユニット、メガナイトは必要な時のみ出してきます。

したがって、序盤はある程度許容しつつも小物で形を組まれないように立ち回っていきましょう。

中盤以降はデッキにもよりますが、小物ユニットにも対応できるようにカウンターの形を組んでいきましょう。そうすると、相手は高火力ユニットを割かなければならなくなります。

そこからこちらのデッキの形を作っていきましょう。メガナイトウォールブレイカーは回転も早いので、2周目が回ることまでを想定して立ち回ることも大切になってきます。

特にコウモリ、ゴブリンは2周目に出されると非常に強力です。そのため、スペルを温存したり、後衛ユニットに単体攻撃のユニットよりも範囲攻撃のユニットを重ねることが求められてきます。

これらの立ち回りをするだけでも、相手に要求できる処理の難易度は上がっていきます。

対策デッキ3選

こちらでは筆者アムロなりにメガナイトウォールブレイカーデッキに対して、デッキ相性で有利をとることが出来るデッキを3つ紹介しようと思います。

ここまでのメガナイトウォールブレイカーのデッキとしての特徴を踏まえると理解がしやすいと思います。

  1. エリクサーゴーレムデッキ
  2. ゴーレムデッキ
  3. 遅延スケルトンラッシュデッキ

エリクサーゴーレムデッキ

メガナイトウォールブレイカーのメタデッキはなんですか?と聞かれたら真っ先に思い浮かべるのはエリクサーゴーレムデッキです。なぜか説明していこうと思います。

まず、メガナイトウォールブレイカーデッキはウォールブレイカーを軸に小物でプレッシャーをかけてきます。そこに対して範囲攻撃、スペルは十分にあり、ゴブリンの小屋で受けることも可能です。

エリクサー2倍タイムまでは基本的に防衛していき、2倍タイムに入ってからは形を作ることに注力していきましょう。

エリクサーゴーレム、バトルヒーラー、ライトニングドラゴンの3ユニットを展開できるように立ち回っていきましょう。

相手の攻撃はキングタワーが折られない程度に防衛し、こちらの攻撃を通していきます。

メガナイトウォールブレイカーのデッキにはライトニングドラゴンを処理できるユニットがマスケット銃士しかいません。

しかし、エリクサーゴーレム側はトルネードを使うことでマスケット銃士を処理できるのです。そうすると、攻撃を止めることが出来ず、勝利することが出来ます。

ゴーレムデッキ

続いてはゴーレムデッキです。

基本的にはエリクサーゴーレムと立ち回りは同じなのですが、エリクサーゴーレムとは違ってダークネクロ、ミニペッカが入っているのが鍵です。

エリクサーゴーレムはメガナイトウォールブレイカーデッキの対空ユニットを枯渇させる動き、ゴーレムデッキは陸受けユニットを枯渇させる動きが求められます。

ゴーレムの後衛としてダークネクロ、ミニペッカをつけることでメガナイトウォールブレイカーデッキの陸受けユニットを高火力によって枯渇させることができます。

メガナイトだけでは火力に欠けるため、形を守りきることが難しいのです。自分のやりたい形をごり押せるように立ち回ることが求められます。

遅延スケラデッキ

最後は遅延スケルトンラッシュ(スケラ)デッキです。エリクサーゴーレムデッキ、ゴーレムデッキとは少し系統が違います。

このデッキはメガナイトウォールブレイカーの攻撃を全て受けきって、カウンターのスケルトンラッシュでダメージを与えていきます。そのため、カウンターの形を組みながら防衛していくのが肝です。

やはり、メガナイトウォールブレイカーデッキはベビードラゴンを受けることが出来るカードが限られてしまっています。

ですので、防衛の際はベビードラゴンは自陣深くに出す、などのことが必要になっていきます。

さいごに

メガナイトウォールブレイカーデッキは優秀なデッキであるのは間違いありません。しかしながら、決定的な弱点のあるデッキとも言えます。

対面した時には必要な時には許容し、自らの形を組むことを意識してみましょう。

そうするだけでも苦手意識は克服していけると思います。また次の記事でお会いしましょう!

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